握り寿司の30の食事マナー

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(1)

握り寿司の裏に隠れた技術に、気づく。

(2)

寿司屋に向かうのは、舞台に行くのと同じ。

感動させる手段が少し異なるだけで、本質は同じ。

(3)

作った人の技術や努力に報いるためのマナーを学ぶ。

(4)

握り寿司の1貫は、基本的に、一口で食べる。

(5)

ねたとご飯を別々に食べない。

(6)

握り寿司が一口で食べられない人は、

握ってもらうとき、ご飯を少なめにお願いするか、半分に分ける。

(7)

しょうゆをつけるときは、上下逆さにして、ネタにしょうゆをつける。

(8)

軍艦巻きは、ショウガを使ってしょうゆをつける。

(9)

握り寿司は、できるだけ手で食べる。

(10)

1貫ずつ握り寿司を楽しみたい人は、前もって店員に尋ねてみる。

(11)

幅広く握り寿司を楽しみたい人は、1貫ずつ食べる。

(12)

握ってもらったお寿司は、出てきた瞬間に食べる。

(13)

早い、安い、新鮮で、しかもうまい。
回転寿司は、最高のファストフード店だ。

(14)

魚のにおいは、嘘をつかない。

(15)

わさびが効きすぎて涙が止まらないときは、ショウガを食べる。

(16)

表面が光でよく反射しているネタを、選ぶ。

(17)

回転寿司で握りたてが食べたいときは、板前さんにお願いする。

(18)

取った皿は、責任を持って食べきる。

(19)

どうせ知識をひけらかすなら、褒めながらひけらかす。

(20)

符丁は使わず、当たり前の表現を使う。

(21)

「おいしかったです」という言葉をかける。

(22)

高級握り寿司の値段には「寿司の料金」とだけでなく「話のネタ」の料金も含まれている思えばいい。

(23)

トロを食べて、店の意気込みを感じる。

(24)

初めて入る寿司屋は、テーブル席や座敷に座って雰囲気をつかむ。

(25)

長居はせずに、1時間30分までを目安にする。

(26)

食事が終わったとき、小皿のしょうゆもちょうどなくなるように加減する。

(27)

魚の本来の味を楽しむときは、あえてしょうゆをつけずに食べる。

(28)

握り寿司をよりおいしく食べられる順番。

白身→トロ→光り物→イカ→卵→貝類→エビ→アナゴ→キュウリの海苔巻き

(29)

ちらし寿司は、ネタにしょうゆをつけて口に入れてから、ご飯を食べる。

(30)

寿司屋でのタバコと香水は、控えるようにする。

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