自分のことなんて案外、 自分で理解していないものです。斎藤 工の言葉

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(1)

まずは3日続けてみる。

3日続いたら3週間、
3週間の次は3ヵ月、
3年っていいながら
僕は止めずにきました。

目安でも先を決めておかないと、
先が見えなくてめげてしまう。

(2)

完璧すぎるよりも隙がある方が惹かれるんです。

個人的には、すっぴんになったときのリラックスした顔にもグッときます。

(3)

結婚するっていうことが必ずしもゴールではなく、その先が必ずある。幸せな状態を生涯維持するのは至難の業なので、状態が変化する前提で一緒に乗り越えるパートナーが結ばれるべきなんじゃないか。

(4)

映画は1人で見るのが好きだけど、出かけるときは恋人と一緒に、いろんな体験を共有したい。冬なら暖かいリゾートとかに行くのではなくて、寒さを感じたい。恋人と温泉街に旅行に行って、雪の降る露天風呂に入るっていうのもいい。恋愛は、お互いが心地いい距離を見つけるのが難しいから、譲り合って2人だけの距離を見つけていくのが大切。

(5)

相手を知りたい、見たい、という強い思い。だから、“どんなデートをしよう”“どんな服を着よう”と一生懸命考えたり、相手の反応が気になって仕方がなかったりする。普段は誰でもやっぱり、自分が中心の世界で生きているけど、恋愛すると、多かれ少なかれ、自分よりも相手を優先できる瞬間はある。その原動力が、究極の“興味”。相手に興味があるからこそ、ときには無茶することもある。

(6)

自分のことなんて、案外、
自分で理解していないものです。

ですから“自分はこうだ”と思うほど、
それを信用してはいけないと思っています。

もしも、仕事や人間関係が
うまくいかないのなら

自己プロデュースを
疑ったほうがいいかもしれませんね。

(7)

その人だけの
個性を見つけるヒントは、

自分のルーツや本当に
興味を持てるところにあると思うので、

外に色んな興味を向けることと
内側を磨く大切さを
忘れずにいてほしいです。

(8)

日常を犠牲にしても
得るものがあるのなら、
とことんやりたいですね。

準備不足でやり残してしまう
ことの方が怖いですから。

(9)

僕は誰よりも
自分が役者に向いていない
人間だと思っているんですね。

向いていると思えば準備をしないし、
向いていないと思うから
とことん準備をする。

(10)

とにかく『ふつうすぎる自分』
がいやで、もがいていました。

昔から映画は好きでしたが、
観終わったあと、

映画と比べると味気ない
自分の人生を感じざるを得ない。

『僕はふつうすぎる』、
その思いは、ほとんど恐怖心とさえ
言っていいものでした。

(11)

僕も自分が心打たれたものと
自分の表現を比べて、
自分の欠けた部分を探す作業をする。

で、何を埋めなければ
ならないのかを模索する。

(12)

いろいろ考えて戦略的にすべてを
決めていくというよりは、

ニュートラルに置いて
どこかに誘われる方が、

振り返ったときに、
「あのとき自分が予想だにしなかった
出会いがあったな」とか

「あれに救われたな」
ってことはよくあります。

(13)

「自分ってこんなもんか」っていう

“こんなもんか”の半径を広げる作業で自分を知ることが必要。

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