言っとくけど、俺が言ってることの95%は嘘だよ。高田純次の言葉

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(1)

やっぱり人間は難しいことに挑戦したほうがいいよ。オレはいやだけど。

(2)

オレのモットーは『上司にペコペコ、部下にギャフン』だよ。

(3)

真冬なのに半そでで歩いている外国人がいるけど 寒さがわかんないのかね?

(4)

『無趣味が趣味です』と言う人がいるけどトンチンカンだよね。

(5)

言っとくけど、俺が言ってることの95%は嘘だよ。

(6)

キミ、綺麗だね~。ウチの娘が100とすると キミは98くらいだね~

(7)

ゴルフの成績がいい時は、ゴルフ場のお風呂に長く入って人から『高田さん、今日はどうでした?』って聞かれるのを待ってるんだ。
悪いときは、すぐに上がるんだ。

(8)

飲みに行くと、「君は若いんだから、もっと生意気なことを言った方がいい」とか言っている人にかぎって、実際に生意気なことを言うと、カーッときてしまう人はよくいるよね。

(9)

思うようにいかないのが人生というもの。
「願いが叶う」とか「夢が叶う」っていう類の本がいっぱい出ているけれど、あれはいかにみんなの夢や願いが叶わないかっていう証明みたいなものだ。
で、僕は、「思うようにいかないのが人生」でいいんじゃないかと思うんだ。
そういう現実があるからちょっと上手くいったときの小さな幸せが嬉しいわけだし、雨が降るから上がったときのお天道様をありがたく感じるもの。

(10)

幸せなことに、仕事が楽しくなかったことはあんまりないんだ。
劇団に飛び込んでからはキツイことはあったけど、そんなときこそ無理やりにでも楽しくするしかない。
どうせそのうちキツイことは終わる、やまない雨はないって思えば、なんとか乗り越えられる。
そんな感じでなんとかやってきちゃったんだ。

(11)

よく心がない、心がないって言われるけど人の話はちゃんと聞いてるよ。
理解する気がないだけなんだ。

(12)

昔の人はよく言ったもの。
「平凡が一番だよ」。
上手くいった人への嫉妬も入ったこの言葉、じつに上手い言い訳ではないかと思うよね。
「貧乏で頭もよくないけど、みんな丈夫だし、幸せだよね」そんなふうにして、ときどき人生のバランス論をかみしめながら、毎日を上手く生きていたんじゃないかと思う。
いまの若い人たちも結構大変な状況のようだけど、日本が貧乏国だった時代のこんな知恵を少し借りた方がいいんじゃないかな。

(13)

昼は劇団の稽古で、夜は工事現場で肉体労働。
キツかったなぁ。
でもキツかったから、先々のことを考えて不安にならずに済んで、かえってよかったのかもしれない。

(14)

冗談を言う余裕もなくなると人は死んじゃうって考えるのは、単純すぎるかな?

少なくとも、「今日電車に飛び込むのはや~めた。明日にしよう」くらいの効用はある気がするけど。

で、明日になったら、宝くじ3億円が当たったりして。

あるかもよ。

(15)

他の人たちが、はっきりしたギャグや言葉で勝負しているとしたら、俺の場合はそういう言葉と言葉の間にある行間を泳いできたようなもの。それがよかったのかも。

(16)

「なんで俺はダメな人間なんだ」。そんなふうに思いはじめたらキリがない。それよりもはじめから、「イチローだって7割近くは失敗する。3割成功すれば一流なんだから」と思った方が気が楽になる。

(17)

「人生いろいろ」っていうけれど、僕の場合は「人生そこそこ」を目指してるつもり。
そこそこ仕事があって、そこそこお金があって、そこそこのクルマに乗って、あとはそこそこムヒヒがあって。
そんなところでいい。
人間の欲は限りないというけれど、お金持ちになりたいと思ってそうなったとしても、それで完全に満足できる人はなかなかいない。
そうなったらなったで、ピーピー言ってる貧乏人の暮らしが妙に羨ましく見えてきたり。
隣の芝生っていうか、ないものねだりをするのが人間ってものだから。

(18)

「そんな貧乏な人生になったのは、あなたの努力が足りなかったからだ」他人は言うことでしょう。
言わせておけばいいのです。
もちろん世の中には努力して成功した人もいることでしょうが、努力して成功しなかった人もたくさんいます。
逆に、ろくに努力もしないで成功しちゃった人も。
人生はそんなもんです。

(19)

何もかも上手くいかないと気が済まない完璧主義者は、それがいいことだと思っているフシがあるけれど、それで周りが迷惑することもあるんじゃないかな。

(20)

僕だって、なぜ自分がちょいと成功しちゃったのかなんて、わからない。
人並み以上の努力をしたかといえば、そんなことはまったくない。
ただひとつ、他人よりも少しだけ「楽しく生きよう」と思っていたかもしれません。

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