「しあわせ」を自然と引き寄せる為の7つの習慣

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何週間、何ヶ月、または何年もの間、モヤモヤを抱えたままの人はいませんか?とくに20代に多いかもしれません。まわりの環境はめまぐるしく変化するし、労働時間が長くて寝不足、食事も適当でストレスは溜まる一方…。心が不安定になるのも当然ですよね。

「今の状態から早く抜け出したい、けれど病院には行きたくない」というなら、なんとか自分で解決策を見出さなければいけません。

「人生は自分でコントロールできるもの」と思うのが、一番のポイントかもしれません。そして、しあわせな生活を送りたいならまずはポジティブになること。

(1)

つらくても、笑顔で

朝起きたら、まずは鏡に向かって笑いかけてみましょう。それから、寝るまでに最低2回は同じことをしてみることをお勧めします。

もし気分が落ち込んでいても、笑うたびに少しは元気になれるはず。顔の筋肉を動かすことで心もポジティブになる、という研究結果もあるくらいですから。

(2)

ハーブサプリメントでヘルスケア

東洋医学にも、実生活に役立つ知恵がたくさんあります。どこか悪いところがあるなら、そこだけを直そうとせず、体全体に目を向けてみるのもひとつの方法です。たとえばハーブは、種類によってさまざまな用途があります。

疲れやダルさを和らげてくれるものや抗うつ効果が期待できるものもあるので、専門家のもとを訪ねるのもありでしょう。

(3)

お茶を飲むなら「緑茶」を

緑茶にリラックス効果があることはご存知の方も多いでしょう。

実際、スウィンバーン工科大学が行った研究では、緑茶を飲んでいる人と飲んでいない人の脳の活動を比較したところ、飲んでいる被験者のほうがリラックスしていて、集中力も高いという結果が得られたとのこと。

(4)

こまめに水分を補給する

高校生の頃、体育の先生に「こまめな水分補給が運動能力の向上につながる」って言われたことを覚えていますか?

水分補給(そして水分不足)は、気分のアップダウンに大きく影響すると言われています。米・タフツ大学などが2009年の行った研究によれば、水分が十分に足りているグループと不十分なグループ、それぞれに同じパフォーマンスをしてもらったところ、態度や表情が明らかに異なっていたのだとか。

(5)

運動と瞑想を習慣にする

「運動」と「感情」の関係性についてはずっと研究課題とされていて、徐々にその2つは密接であるという証明がされてきています。たとえば、たった5分でも体を動かすだけで気持ちが前向きになる、といったものです。

同様に、瞑想によって気持ちをコントロールできる、ということもわかってきています。タイで行われた研究では、瞑想をすると不安や緊張を促進させるコルチゾールが減少する、という結果が出たそう。

運動と瞑想。どちらも感情のコントロールには最適な手段なのです。

(6)

野菜をしっかり摂って心を穏やかにする

ほうれん草で体力をMAXまで回復させちゃうポパイを見習って、あなたも野菜をたくさん摂取してみませんか?

比較的最近の研究結果を紹介している「Prevention」の記事によれば、野菜やフルーツを多く摂取する人ほど心が穏やかで、しあわせを感じやすいという傾向があるそうです。

(7)

なんでもポジティブに考えてみる

「何でもポジティブに捉える」といった、最近の流行りに賛同すべきと言っているわけではありません。まわりの意見に振り回されず、自分がいいと思ったことはいい、と割り切ることのメリットはたくさんあるのです。

FORD社の創設者、ヘンリー・フォード氏のこの言葉を知っていますか?

「できると思う人も、できないと思う人も、どちらも正しい。君はどっちだ?」

ネガティブな思考が染み付いていれば、きっと新しいチャレンジはできなくなります。たとえ成功の可能性が低いとしても、あなたができると信じているなら、一発逆転も夢じゃありません。

出典 TABI LABO

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