あなたが「神経質な人」である8つのサイン

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(1)

なにごとも深く考えすぎる

誰しも、人生において困難に直面することがあります。

そんなとき、神経質な人は行動を起こす前に、起こりうることをすべて考えてしまって、自分の殻にこもってしまうことがあります。本当は些細なことなのに、大きな影響を与えてしまうかもしれません。

(2)

細かいことがいちいち気になる

神経質な人は、いわゆる完璧主義者です。ほかの人のミスでもくまなく探したり、どんなに細かいことでも、完璧でないと満足できないのです。

しかし、完璧さを求める仕事をするときは、逆にそれが強みになります。

(3)

決心するまでに時間がかかる

どんな些細な問題も深追いしてしまうので、なにか決めごとをする際にも、とても時間がかかってしまいます。

起こりうるすべてのことをなんとかしようと考えているうちに、気が付けば時間が経ってしまっているのです。

(4)

意思決定につまづいてしまう

自分で物事を決めるとき、それがベストな選択ではないことがわかってしまい、さらに時間がかかってしまうことがあります。

この悪循環に陥り、決定するまでの時間がどんどん遅くなってしまうのです。これは、間違った選択をしてしまうことへの恐れが原因です。

(5)

感情的に反応しがち

彼らは物事に対し、自分の感情のままに反応してしまう傾向にあります。また、他人の行動に強い反応を示すこともあります。つまり、感情が大きくなるにつれて、行動が感情に支配されてしまうのです。

自分の求める行動に感情を合わせるのは、とても難しいのです。

(6)

厳しい非難をしてしまう

彼らは感情が強く張り詰めると、他人を厳しく批判してしまうことがあります。しかし、そのことについて、悩んだり、より深く考えてしまう傾向も同時にあるのです。

長い目で見ると、良い結果を生むことのほうが多いのですが…。

(7)

チーム内ではうまく動ける

他人を思いやれる特性は、チーム内の環境を明るくすることができます。チームメイトの気持ちを察し、細かい配慮ができ、何かを決定するときにはさまざまなパターンから判断することができます。

しかし、最終決定を下す人にはあまり向いていないかもしれません。

(8)

グッドマナーの持ち主だけど…

周りに意識を向けていることが多いので、他人に対しても誠実です。自分の行動が他人に与える影響や、マナーにも注意を払います。ただ、そのせいで他人の行動が気になってしまいイライラが増すことも…。

そういう人は、オープンオフィスのようなうるさくて刺激が多いところでは、効率的に仕事ができません。家や個室で仕事をするほうが向いているでしょう。

出典 TABI LABO

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