悪いことは忘れて、良いことだけ覚えて次の糧にして進んでいく。高畑充希の言葉

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(1)

自分と違う意見でも受け入れてみる。
『寂しい』と素直に人に頼ってみる。

すると、張りつめた気持ちが楽になって
自分らしくいられるんです。

(2)

ずっと舞台女優さんになりたくて。
それ以外の夢をもったことがないので。

ラッキーですね、今。
子どもの頃の夢を叶えちゃいました。

(3)

夢を叶える秘訣は、気合いと根性。

もちろん、努力をしても
報われないことはたくさんあるだろうし、

失敗も絶対するだろうけど、
いちいちめげない。

悪いことは忘れて、
良いことだけ覚えて、

次の糧にして進んでいく。

(4)

両親には舞台女優を目指すときに

「自分のやりたいと思ったことは
全部やりなさい。

この歳で夢が決まっているのは
すばらしいことなんだから、

やりたいだけやって、
無理になったら帰ってきたら」

と言ってくれました。

ダメだったら帰ってきたらという言葉が
嬉しい反面、

何としてもがんばるぞという思いが
より強くなっています。

(5)

悩んだり、追い詰められたりしてても、
寝ると忘れちゃえるんですよ(笑)。

この、なかなかハードな世界を

生きていくのに
向いてるのかもしれませんね。

(6)

ワクワクしていたいですね。

好奇心をもって、目を光らせて
いきたいっていうのはあります。

(7)

現場にいるときの気持ちは、
主演だと全然違います。

“主演”は、自分の空気感が
撮影現場の空気を左右する。

責任重大です。

(8)

自分がやりたいこととか、
自分のセンサーにひっかかるようなことを、

ちゃんとやりたいって気持ちが
前提でやってると、

けっこう辛さも半減する。

何か少しでも、魅力を感じる要素が
あることには、

自分のキャパ以上に
頑張れたりすることもあって。

いつも、やりたいこととか、
身近なことでも、探すようにしてます。

(9)

お見合い結婚や、ビビットきて結婚すると、そこからがスタートになるので、相手への気持ちも新鮮だし、ありかなって思うんです。よく長く付き合った恋人と別れて、すぐ次に付き合った人と結婚したって話を聞くのですが、なんとなくわかる気がします。

(10)

17歳のときに夢が叶って「奇跡の人」でヘレン・ケラー役をやらせていただいたとき「こんなにも夢中になれるものってあるんだ」と強く思いました。わたしは飽きっぽい性格なのですが「こんなに心動く仕事ってすごい。演劇を長く続けていきたい」と思えたので、その意味ではターニングポイントになった作品です。

(11)

演劇をやっているときって、集中し過ぎて気付かないのですが、家に帰ったら流血しているなんてこともありました。そのぐらい熱中してしまうんです。身体さえも持っていかれてしまう感覚なんです。

(12)

穏やかな人がいいですね。
あとはご飯とお酒が好きな人。
笑いのツボも大事。
同じことで笑い合える人がいいですね。

(13)

どちらかと言うと、映画館が空いている感じが好きなんです。ハッピーエンドも、エンタメ作品も好きなんですけど、きっと家族みんなで見に行く作品だから、劇場内が賑やかですよね。私はワイワイした感じよりは、席が選べて、端の席にしなくてもお手洗いに行く心配がない小さな劇場が好きなんです(笑)。

(14)

人と深く仲良くなるまでちょっと時間がかかるタイプなんです。役者さん同士だと「役」があるので、仲良くなろうと自分も飛び込むし、ひとつ越えちゃえば大丈夫なんですけど、たまに人見知りを発揮するときがあって…(笑)。

(15)

我が強くて、どこか『自分は無敵』だと思っていました。例えば、自分がこうだと決めたら、他の意見には耳を貸しませんでした。同級生から見たらトゲトゲしかっただろうな(苦笑)

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