1項目でも当てはまるなら、その彼はあなたにふさわしくない

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(1)

まったく頼れる気がしない

人に頼るのが苦手、という人もいるでしょう。「甘え下手」な自分自身の問題ということもあるかもしれませんが、常に相手に失望させられているように感じるなら、もっと人として成熟した、頼り甲斐のある相手と付き合いたいと思うのも自然なことです。

良い関係とは、お互いに信頼し合える関係のはず。相手との信頼関係について見つめ直してみると、心の底では相手に対してどのような感情を抱いているかがよくわかります。

(2)

一緒にいると
自分がダメな人間に思えてくる

故意にしろ偶然にしろ、あなたばかりに我慢を強いて、大切にしてくれない相手と関係を続ける必要はありません。お互いを認め合い、尊重し合うのが健全な付き合いというもの。

一緒にいるとプライドが傷つけられる、あなたがどんなに素晴らしい人でもそれを忘れてしまう…。そんな関係は終わりにして、気持ち良く付き合える人を探しましょう。

(3)

パートナーのことで
周りに謝ってばかり

間違いを犯すことは、誰にだってあります。でもあなたのパートナーが周りの人にも害を与えてしまっているのなら、それは何か根本が間違っていると言わざるをえないでしょう。故意じゃないとしても、決して良いことではありません。

あなたがパートナーのことで周りに謝らなければならないことが頻繁に起きているとしても、その恋人は気づいていないか、ひどいケースでは気にも留めていないのでしょう。そんな人との関係が、良い関係と言えるでしょうか?

(4)

ギブアンドテイクが
成り立たない

愛情に満ちた関係は、ギブアンドテイクが成り立っているもの。ギブとテイクのバランスが悪くなってきたら要注意です。

あなたばかりが相手に尽くしているように思えるなら、一度立ち止まって考えてみてください。あなたのパートナーは、あなた自身が好きなのではなく、あなたが献身的に尽くしてくれることが好きなのではありませんか? ただ利用されているだけかもしれませんよ。

(5)

一緒にいても
刺激を感じない

健全な関係は、信頼と尊敬によってのみ作られるものではありません。もちろんそれも基本ですが、良い関係には刺激も大切です。

あなたに素晴らしいインスピレーションを与えてくれて、一緒にいると自然と惹きつけられる、共に最高の人生を送れるようなパートナーを選びましょう。

あなたが相手といて楽しくないのなら、ふたりでその問題を解決するか、その関係を終わらせたほうが良いでしょう。

(6)

浮気が当たり前に
なっている

浮気は、必ずしも直接的なものだけではありません。肉体的であることも、感情的であることもあります。でもそれが一度きりの関係であろうと継続的な二股であろうと、浮気が信頼を損なう行為であることに変わりはありません。

信頼できない相手と良好な関係を続けることは不可能です。お互いに敬意を持って相手に接しなければ、恋愛関係は成り立たないでしょう。

そんな相手とは、今すぐサヨナラしましょう。

(7)

嘘をつくことに
罪悪感がない

心の裏切りは、体の裏切りよりもずっと傷つくものです。パートナーがあなたに嘘をつくということは、相手はあなたと信頼関係を結ぶ価値がないと思っている証拠。別に失望されても構わない、とすら考えているのです。

あなたと相手の関係が上の7つのサインのどれかに当てはまる場合は、新しい相手を探したほうが良いかもしれません。自分の人生を大切にするために、悪い縁は切って、良縁を探しにいきましょう。

出典 TABI LABO

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