そりゃ僕だって、できれば好かれたい。坂上 忍の言葉

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(1)

「嫌われてもいい」と
開き直っているわけではありません。
そりゃ僕だって、できれば好かれたい。

でも、
自分を偽ってまでいい人を演じたり、

無理やり妥協したりするのだけは
絶対にやめようと思ってきました。

(2)

「遅刻をしない」というのは
当然の礼儀ですよ。

いい大人になると
仕事について自分の意見もある。

それを言いたいなら
最低限の礼儀はきちんと守る。

遅刻というミスを犯したその日は、
もはや奴隷ですよ。
僕はそういうルールなんで。

(3)

結局、人との付き合い方って、
実践の中でしか身に付かないんですね。

自分らしくいたいなら、
嫌われることを恐れずに思い切って、
自分をさらけ出してみる。

そして、
「どこまで本音を言うと、
人を傷つけちゃうのか」とか

「正論でも言い方ひとつで
伝わり方が違うんだな」とか、
加減を覚えていく。

(4)

よく「毒舌家」と言われるけれど、
言いたいことをすべて口に
しているわけではないんです。

そこに筋が通っていなければ、
単なるワガママや理不尽な
言動になってしまう。

そうならないように、
頭に浮かんだことは、
「ブレがないか」
「共感してくれる人がいるか」と
自問自答してから
口にするようにしています。

(5)

本当にやりたいことしか
やりたくないな、とは考えています。

仕事を引き受けるのは
簡単なんですけど、
年も年なのできちんと取捨選択して、

ちゃんと断れる人間でありたいな、
と思ってます。

(6)

結局はきちんとした人間でないと生き残れない。

(7)

やることやってないと、
仕事はこないんで(笑)。

どんな仕事でも、
同じだとは思いますけどね。

時間を守る、きちんと生活する。
その延長線上に仕事がある、
と思ってるんでね。

若い時は逆で、まず仕事ありきで、
私生活をないがしろに
しがちなんですけどね。

(8)

起きてしまった失敗を
解決するのは難しいし、

時間は取り戻せないので、
ひたすら”最低だ”って落ち込む。

失敗を曖昧にしないようにしています。

(9)

すごい怖がりだから、やれる準備を
やっておかないと仕事ができない。

相手のいる仕事の前には下準備もします。

でもビビリの人って、そういう準備が
できる素質があるってことなんです。

(10)

生活するにはお金が必要。
だから働くわけ。

それが基本で、
仕事にやりがいを求めるのは、
そのあとの話。

(11)

わたしは、その場でフォローは
入れないタイプなので。

ダメ出しをした直後にフォローを入れては、
嘘になってしまいますから。

(12)

知識は経験とのバランスが取れて、
はじめて生かされるものです。

(13)

僕が注目されるのは
「本当は思ってたけど、
言えなかったこと」を

僕が代弁してる
からじゃないかなと思ってます。

(14)

自分の言うことにブレがなければ、
共感する人はいる。

(15)

僕、「頑張る」とか「一生懸命」って
言葉が嫌いなんですよ。
それは“当たり前”のことなんで。

仕事を続けてる人は、
それを当たり前のようにやってるから続いてる。

(16)

“嫌いな自分”になるくらいなら、

いっそ仕事は辞めてもいいというのが、
僕なりの哲学。

(17)

よく潔癖症っていわれますけど、
僕のなかでは
「きっちり病」だと思ってるんです。

全部のことをちゃんとやりたがる癖がある。

もうちょっとルーズになってくれたら
もっと楽に生きられるのに。

(18)

見られている意識の低い人は、
仕事が甘くなる。

(19)

そもそも僕は”人から誤解されること”に
何の抵抗もないんですね。

(20)

60歳引退説というのは考えてますね。

今は最後の働き盛りだと
思っているので、
還暦くらいまでなんとか頑張るつもりです。

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