この度新しい命を授かりました。佐々木希の言葉

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(1)

この度新しい命を授かりました。
新たな家族が増える事を夫婦で
喜んでおります。
本来ならば、タイミングをみて
ファンの皆様へ私から報告したいと思っておりましたが、
報道が先に出てしまった為、このような順番になりました事をお許しください。

現在撮影中のドラマ
『デイジー・ラック』ですが、
オファーをして頂いた際に
子供を授かる可能性がありますとお伝えしたところ、それでもとのご返答をいただきました。
そして、私もこの役を演じたいと強く思いましたので今回お引き受けしました。

ドラマをはじめ、今あるお仕事は周りの皆様に支えていただきながら行っており、温かい対応に大変ありがたく思います。

お腹の中に宿った命を大切にしながら
秋の出産に向けた時間を過ごしたいと思っていますので、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです。

2018年2月28日 佐々木希

(2)

私が冗談で『ふたりで会っちゃう?』と誘ったら、『事務所の方にご迷惑をおかけしてしまうから、ダメだよ』と冷静な返事が返ってきたことがあって。真面目で誠実な人だなと思うと同時に、『つれないな』『もどかしいな』とちょっとがっかり(笑)。今考えると、このころには私の心はもう惹かれていたのかもしれませんね。

(3)

プロポーズしていただいたんです。普通に。

生まれて初めて、〝泣き笑い〞っていうのを経験しました(笑)。ストレートにプロポーズされて、『なにそれ、ウケる!』って笑ってたのに、自然にツーッと涙が頰を伝っていました。自分でも、『あれ? 私、今嬉しくって泣いてる?』って不思議でした。で、『しょうがないなぁ』って、泣き笑いしながらOKしました(笑)

(4)

大勢で会っているときから、お互いに好意があることは感じていたんですけど、彼は、自分が芸人であることに引け目を感じていたらしくて。それで、あるとき、『俺みたいなのと仲良くしてることが世間に知れたら、イメージダウンにならないかな』って言い出したので、私が、『周囲からどう思われようと、私は大丈夫だよ』と、正直に思っていることを伝えたんです。そうしたら彼があらたまって『付き合ってください』と。私も『はい』と答えました。

(5)

15年の秋に、初めて舞台に挑戦したときはすごく支えてもらいました。初舞台でナーバスになっているところを、いい距離を保ちつつ、 励ましてくれたり、リラックスさせてくれたり……。ただ、穏やかすぎて、たまには私が売った喧嘩を買ってくれてもいいのにな、って思うこともありますけど。たまには、ね(笑)

(6)

好きな人ができたら、用もなく面白写真やメッセージ、スタンプを送ったり、突然電話したり。気持ちに素直に行動して、告白してもらえるよう頑張ります。好きという言葉を使わずに、好きな気持ちをどう伝えるかが課題です(笑)

(7)

目に見えた“コレ!”というきっかけはないんです。

ひとつ思うのは、私の周りのみんなが彼を認めてくれたということかな。

友人も家族も、彼を紹介するとみんなが好きになってくれる。

(8)

もうひとつは『もし子供ができなくても、彼とふたりなら一緒に楽しいことを見つけて行けそうだな』と思えたこと。

私は子供が大好きで!若いころからずっとほしいと思っていたけれど、彼と出会えてそれが全てじゃないと思えた。

幸せなふたりがベースにあれば、たとえ子供がいなくても最高に楽しい人生が過ごせるはず。

(9)

ファンの皆様へ

私事で恐縮ですが、この度、渡部建さんと結婚する事になりました。
彼といる時は心の底から笑えたり とても穏やかな気持ちになれます。
支えてくださっている全ての方々へご迷惑をお掛けしてはいけないと話し合い、今まで交際についてはお話できませんでした。
皆様のご質問にきちんとお答えできなかった事を謝らせてください。ごめんなさい。
これからはお仕事させて頂いている皆さん、事務所の皆さん、家族親戚友人のみんな そして、今まで応援してくださったファンの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに
より一層お仕事を頑張りたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

2017.4.9 佐々木希

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