「自分は何にも出せないよ」っていう奴は元気出せ。松山千春の言葉

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(1)

知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力を出そう。
金がある奴は金を出そう。
「自分は何にも出せないよ」っていう奴は元気出せ。

(2)

淡々と 淡々と 毎日を 淡々と 淡々と 生きている
そんな私でありたいと いつも思っているのです

(3)

常識を突き抜けた非常識というのは、文化であり、芸能になるんだ。
ところが、常識まで行ってない非常識は、無礼なだけなんだ。

(4)

売れるとか売れないとか、
客が入る入らないとか、

それよりも自分でできる範囲の中で
精一杯のことを
やってみたいなぁって思うしな。

(5)

俺はこの人生を
何の見返りも求めることなく、
ただ生きていたい。

見返りさえ求めなければ、
あなたはあなたのままで、
この人生を歩いていくことができる。

(6)

たとえファンがおれに背をむけてもおれは後ろから歌い続ける。

(7)

決して「生きるために歌ってる」
んじゃないんです。
「歌うために生きている」んです。

「生きる」ということは、
もはや我々にとっては手段であって、
「歌う」ことが目的です。

(8)

あくまでも自分の評価は
自分でしたいわけ。

で、お客さんの評価っていうのは
もちろんある意味では
大切な要因の一つなんだけど、

それに頼ってしまったらな、
客にイニシアティブ(主導権)を
とられるわけじゃない。

(9)

もっともっと自分で自分自身を
磨いて次の世代っていうかな、

そういう連中も俺たちの
音楽みたいのもあるんだっていうのを

目指してくれるような
音楽をやってみたいよな。

(10)

日本の音楽の中からもな、

やっぱり世界に愛されるような
そういう音楽を出したいじゃないか。

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