同じようなことでつまずく時は、ちょっと立ち止まってみてください。江原啓之の言葉

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(1)

人生の時間には限りがあります。

もし余命半年と宣告されても、
スマホでゲームに興じたり、

それほど大切ではない知人との
LINEのやりとりに
時間を割いたりするでしょうか?

まず『自分が没頭していることは、
その程度のもの』

という自覚を持つことです。

(2)

つつがなく生きたら
生まれてきた意味がなくなる。

だから、転んだりつまずいたりしても、
それが魂の望み、生きている実感。

(3)

たとえば子どもの洗濯物をたたむときも

『面倒くさいなぁ』なんて
考えながらたたむのではなく、

『あの子が元気を取り戻しますように』

『トラブルがあっても、
乗り越えられますように』と、

祈るようにたたむと、

子どもの厄を祓うことができます。

(4)

何か厄を感じたら、

『こういう目に遭ったということは、
ここを軌道修正
しなければいけないんだな』と、

理性で判断してください。

(5)

どんなにつらいことがあっても、
生きることから逃げないでください。

逃げた方が楽だと
思うかもしれませんが、

その問題をきちんと
乗り越えないことには、

何度でも同じ課題がやって来ます。

(6)

友達がたくさんいればいいと
いうわけでもありません。

数ではないのです。

たとえ永らく会っていなくても、
まるで昨日のように

打ち解けることができる
親友がひとりでもいれば十分です。

(7)

どんなに気心が知れた相手でも、

「自分とまったく同じ」と
考えて接してはいけません。

お互いに違う個性を
持っているのですから、

あなたの価値観を
押しつけてはいけないのです。

(8)

相手があなたにとって
本当に大切な人なのだったら、

その人が自分を見ても心配しないような
生き方をしなくてはいけません。

(9)

幸せすぎると、
「こんなに幸せでいいのだろうか」
と心配になることもあるでしょう。

しかし、今の幸せは努力のたまもの。

幸せの上に
あぐらをかいてはいけませんが、
不安になることもないのです。

(10)

同じようなことでつまずくときは

先を急いで歩を進めるのではなく
ちょっと立ち止まってみてください。

問題の根本を見直さないことには
いつまでたっても解決はしません。

(11)

不平不満ばかりだった人は
“成仏”できず、

同じように不満ばかり言っている
寂しい人の心に入ってきます。

(12)

人間関係のトラブルは、
その人の心のありかたに起因しています。

(13)

人間というのは余裕があるからこそ
不満がでるということ。

(14)

病気になるのは、健康を過信して、

不摂生な生活をしていたり、
想念から生じることもあります。

(15)

人やものへの執着を意識して
手放していきましょう。

形あるものはやがてなくなりますし、

執着があると
失うのが怖くなるばかりです。

(16)

親のただ一つの責任は、
社会に生きるルールと愛情を教えること、

それだけです。

(17)

仕事をやめたいと
感じることもあるかもしれません。

けれど、中途半端な状態で
投げ出すのが一番よくありません。

現実から逃げたいと思うときは、
まだ「卒業」の時期ではないのです。

(18)

出会った人はみな、
「たましいを磨き合う相手」です。

どんなに嫌な人でも、
切磋琢磨するために出会っています。

嫌だから…と相手を避けていたら、
成長できないのです。

とことん向き合ってみましょう。

(19)

長続きする人間関係の極意は
「腹六分」。

なれ合いになっていくとお互いにぶつかる
ことのほうが多くなりやすいのです。

(20)

子育ての極意は、親の背を見て育つ。

“どんなことがあっても
立ち上がって歩む姿を見せる”

ことこそが、
子どもにとって一番の教育。

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