役者はマゾだと思っているので(笑)女優 松雪泰子の言葉

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(1)

何もなくても幸せというのが、

一番いいなと思います。

朝、目が目覚めて、

ああ今日も生きていてありがたいな、

幸せだなと感じられると、

自分は大丈夫だなって思える。

(2)

慣れないことを続けるのは、最初は大変。

でも、やっぱり、

ただ無意識に生きていくことはいけないと思います。

「自分のここを直したい」「こういうことができる女性になりたい」というふうに、

求める変化に対して、あきらめないで、努力をし続けなければ。

(3)

いつも作品に向かうときは覚悟です(笑)。いつも一つ一つのシーンと役を本当に生きたいと思いますし、作品の中でリアルにそこに存在したいと思っています。それがどれだけできるかっていうのは、いつも覚悟が必要です。

(4)

やはり家族という存在は苦しいときこそ助け合い、一緒に乗り越えていきたいと思っています。

(5)

心理学を勉強したこともあるんですけど、私は役を…人間を分析していくのがすごく楽しいんです。人間って、こうあるべきだとか、それはありえないとかって一切なくて、可能性は自由。

(6)

役者はマゾだと思っているので(笑)。ちょっと変人ぐらいがちょうどいいのかな、と、そんな気持ちでいます(笑)。

(7)

できない事はやって来ないって言いますから「できるんだ」と思いながらやっています。それは勝手にポジティブに。(笑) 向き合いつつ楽しみつつ、表現者としてもまた新しい領域に行けるように頑張りたいと思っています。

(8)

人間、生きるのが苦しくて当たり前ですし、ときにはそこから逃げ出したいって思うこともあるかもしれないですけど、わたしは向き合って生きていかなくちゃいけないんだなって覚悟しています。それで自分の身に起きることは、甘んじて受け入れようじゃないですけど、それをちゃんと越えていこうって決めているんですよ。

(9)

ダメなことなんてひとつもなくて、どんな生き方をしていてもそれはオールOKなんだなって。だから人間なんだと思うし。いろんな生き方をしている、いろんな人間が存在して、この現実が形成され均整が取れているということが、とてもすごいなって思います。

(10)
私の息子も手の離れる年齢になってきました。そうなって初めて、自分の親から受けてきた愛情や、若い頃にしてもらったこと、そして気づけなかった親の想いがわかるようになりました。もちろん、親は子供より長く生きているから、多様な視点を持っているし、経験値も高いですよね。でも、子供自身はどうなるかわからないからこそ、様々なことに挑戦したくなるし、自由を求めるんです。そう考えたときに、自分は今後、子供に何を伝えていけるかな? と考えました。

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