逃げられないし、やるしかない。シングルマザー・小倉優子の言葉

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(1)

子どもが泣いても「そんなときもあるよね」って感じです(笑)。あまりに言うことを聞かないときは「ママやめさせて頂きます!」って言ったこともありますよ。「もうママできません!」って。そしたら「ヤダー」って泣いてました(笑)。

(2)

お仕事をしているので、子どもといられる時間はとても貴重です。そこでイライラしたらもったいないという気持ちが強いんですよね。たぶん、24時間一緒だったらそうは思えてないかもしれないけど、今はこの時間を無駄にしたくないと思うので、できるだけ楽しく過ごそうと思っています。

(3)

怒っても、怒られてもお互いイイ気持ちがしないので、その時の感情で怒鳴ったりはしません。ダメなときはちゃんと理由を言って、叱るようにしています。

(4)

できるだけたくさん話をしたいので、毎日、上の子と絵日記をつけています。「今日は何してたの?」の質問も、絵を描くことでお友達は誰がいて、どこで何をしたよっていうように具体的な話ができるからオススメです。

(5)

ママって本当に時間がないんですよね。その上、年齢も重ねると美容に対してプラスなことって全然ない。だから少しでも衰えないために、若いときよりも“お手入れしなきゃ”という意識は強くなりました。でもエステに行く時間なんてないから、メイク前にシートパックをするとか、手軽なことを日々続けるようにしています。

(6)

自分の時間がどうしても欲しくなったら、寝不足になっても時間を確保します(笑)。子どもが寝たあと、ママ友が遊びに来てくれて、夜9時半くらいから家飲みすることもありますし。気付くと0時とか1時になっちゃうこともあって……。もちろん翌日は寝不足だし、体力的にもキツイんですけど、でも心はスッキリというか。そうやってストレス発散する時間って大事だと思いますね。

(7)

仕事と家事と育児を両立させるには、1人で頑張り過ぎないこと。

全部を自分でやるなんて無理ですもん。

(8)

仕事に復帰しても、毎日子どもと遊ぶ時間は減らしたくない。そこを減らすんだったら家事を減らそうって決めました。時間がないときは焼きそば1品だけって日もあります。前だったら手抜きごはんかな?って罪悪感があったけど、考えてみたら野菜もお肉も入っていますもんね。何品も作るとあと片づけにも時間がかかるし、今はそれよりも、子どもと遊ぶ時間を大切にしたいんです。

(9)

この先、1人で2人分できるかなって考えて、不安になることもあります。でも逃げられないし、やるしかない。そういうことを考えたらキリがないから、とにかく今は『子どもといる時間を大切にしよう』って、それだけです。

(10)

子どもたちの“召使い”にならないようにしています。2人の息子は可愛いですし、つい何でもしてあげたくなっちゃうのですが、「ママ、お茶!」ではなく「お茶を取ってください」と伝えるように気をつけています。

(11)

陰口を言うような方とはあまり深い関係にならないようにしています。周りにはそのような方は多くはないのですが、良好な関係を築くためにも大事なことだと思っています。

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