いつもポケットは、夢でパンパンでした。とんねるずの言葉

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■石橋貴明

(1)

いつもポケットは、夢でパンパンでした。

(2)

やってねぇヤツに限って、不平不満を言うんですよ。「こんな仕事、やってられない」。これでは何も手に入らない。

(3)

松本みたいな天才と同じ時代にいる、俺には人災だ。
でもとんねるずには、木梨憲武がいる!!

(4)

〝とんねるず〟としてなら、何だって出来るんだけど、一人になると途端にね、石橋貴明に戻っちゃうんですよね。

(5)

憲武のパフォーマンスはすごいもんなあ。だから、いつも言ってるけど、お笑いの資質とかなんとかっていうのは憲武に全然かなわないんだよね。多分、東西含めてナンバー1だと思う。だから、憲武がいなかったら、ここまでになってないんだよね。

(6)

ミスったっていーんだよ!
どうせお前なんか誰も見ちゃいねーよ!

(7)

「バッカだなー、あいつら!」っていうのがないと、オレは楽しくないの。
それがいつも欲しいの。

(8)

下を向かないで顔を上げて頑張っていれば、すごいことって起きるんです。

(9)

色々やっていくと不安なこともある、ずっといいことなんてないから、ちょっと下がるときもあるし、こういうときにどれだけ動揺しないでやっていけるかって言うのは常日頃、頑張っているかなのよ、必ずあるんだよこういうのが、こういうときに相棒を信じるしかないんだよ、下がったときに焦ると、俺は1人でやっていくぜとかなるけど、実はそんときこそ相棒が大事なんだよ。

(10)

みなさんのおかげでしたは、今日でこれまで。
Bye Thank you!

■木梨憲武

(1)

口の利き方を知らないと確かに人生が台無しになります。

(2)

石橋さんは。ちょうど25ぐらいのときですよ。フジテレビの社長の部屋に石橋貴明が勝手に入っていって、“ゴールデンタイムの番組やらせてください”って言ったのは。社長もズカズカ来た青年を見て“おう、視聴率何%取る?”“30です”“じゃあやらせてやる”って。そんなふうに自信とハッタリ持ってものを決められるヤツが、今の25歳のアニキたちのなかにもいれば面白いよね。

(3)

今も大して出てないですけど、やりたくない仕事はやんないでしょうね。よく知ってる人から頼まれたらやりますけど。で、将来的には、やりたくない仕事ですらやっていけるようなデカイ人間になりたい。

(4)

今後もただ自分たちが面白いと思うことをね、やっていくだけだと思いますよ。漫才を死ぬほど稽古した覚えは一回もないし、コントも誰かに習ってやったわけじゃないですしね。今もまったくそうなんですよ。

(5)

遅刻厳禁がモットーです。遅刻すると、最初の挨拶が「すみません」と謝罪からになってしまって良くないですから。

(6)

先輩タレントやディレクターの皆さんに可愛がってもらえたことがチャンスにつながっている。だから、うまくいかない、取り柄がないなんてもし、悩むなら、まずは挨拶と掃除をキチッとするだけでもいいと思う。そうすれば、誰かしら、その姿を見ていて、認められていくようになるものだから。

(7)

よりいいものを作り上げていく。それを見てくださった方に笑ってもらえれば、それでうれしい。そういうことは若い頃から何一つ変わっていないと思います。

(8)

100円でも、100万円でも、ドキドキは同じ!

(9)

とんがった俺たち、みんなに伝えたと思うけど、ヨロシク!

(10)

とんねるずっぽくこのままやっていきたいです。
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