いちばん裏切るヤツはいちばんよく働くヤツだよな。ビートたけしの言葉

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(1)

会社の人間関係をよく見て、こいつには付いていってはいけない、こいつは上がっていくぞと動向を見定めて忠実な社員になって、そいつを裏切って会長になる下克上の世の中を想定して生きていってください。

(2)

いちばん裏切るヤツはいちばんよく働くヤツだよな。オレみたいに自分の会社を辞めて怒られるヤツも珍しい。オレの会社なんだよ?

(3)

人生を楽しむ秘訣は“早めに死ぬ”こと。真面目に言えば、人生で楽しいことばかりじゃない。苦しいと思うことも生きている証だと思えば楽しめる。

(4)

あいつ遊んでいるな、と思ったけど、よく見たら努力してるな、というような人になってほしいと思う今日この頃でございます。

(5)

私も新しいところで今月から頑張っております。できたら仕事ください。そんなことねえな…。仕事よこさないでください。

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魚はいつも泳いでますね?人間は泳いでいる人を見ていると『努力しているね』と言うんです。でも、魚にはそうは言わない。『一生懸命働いてるね』と言われるようじゃ、まだダメ。普通にやっていることが、皆からも普通に見えるけど、その仕事自体は充実してなくてはいけないと思う。そのくらいの気構えでやった方が、仕事は面白い。

(7)

社員がキリッとしてると、自分の立場が危うくなるんであまりいいことじゃないと思うんですけどね。ダラダラした社員を見て、俺だけは安泰だと思うっていう(笑)

(8)

うまくいかないのが嬉しいね、意外に。料理屋行っても「まずい」「こんな値段取んのかよ」とか、とにかくひどい目に遭った自分が好きなんだよね。その分だけ悪口で稼いでやろうと思っちゃう。

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浅草行って芸人になろうとした時に、自虐的な方が面白いと思ったんだよな。売れなくて、酒飲んで死んでいったとしても漫才だよなって。終わりから考えちゃうようなとこあるんだよね。死に場所を見つけた、みたいに思ったところがあったのかもしれない。

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俺偉くなりたいのよ。文化勲章とかもらった後に立ち小便で捕まったりしたら、いいじゃない。

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俺はやっぱりお笑いと同じで、オチをつけたがるってとこがあるかもしれない。お笑いとの戦いだね。でもガルシア=マルケスの『族長の秋』を読んだ時に「なんか夢みたいだな」っていう読後感が好きで、そういう作品を自分でも書いてみたいって思ったんだ。

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あの頃はスターを作る土壌があったんだよ。野球でいうと、長嶋さんよりイチローの方が断然バッティングうまいと思うんだけど、やっぱり長嶋さんの方がめちゃくちゃ人気あったっていうのと似てるよね。

(13)

俺の映画は暴力だけで「たけしは男と女を描けない」なんて言ってる野郎がいやがって。腹立ったんで男と女の話を撮ってやる!って書き始めたら純愛小説になっちゃった。恥ずかしい話、まともな恋愛なんてしたことないんだけど……これまで恋愛したのはソープランドくらいのもので、俺は会ったその日が恋愛ってタイプだから。

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男と女っていうのはね、そのう、会った瞬間が一番いいんだと思ってるわけ。

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「あ、いいな」と思った時が一番その子を好きな瞬間で、その後の好きになっていく気持ちは妥協でしかないと思ってるの。本当はその場で押し倒したいんだけど、今の法律だと人間社会に悪影響があるんで、いろいろ奢ったりして罪を薄めているだけであって。

一回目で押し倒したら暴行になるけど、十日も付き合えば合意の上になって、一ヶ月したら恋愛って呼んでいいんだと思ってんの。

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