「お母さんがいてくれてよかった」とあらためて思う、7つの瞬間

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(1)

人生のアドバイスをくれた時

言わずもがな、あなたを育て上げたお母さんほど的確なアドバイスをくれる人は、この世に存在しないでしょう。あなたの一番の理解者であるお母さんは、親しい人の中で絶対的に頼りがいのある存在。

真剣な恋の相談でも、「今日のご飯は何にしよう?」なんて単なる夜ごはんの相談でも、お母さんに聞けば間違いありません。

人生は、突然、変化球を投げてきます。時には選択肢の多さに圧倒される事があるかもしれません。そんな時は、あなたのことを真剣に、でも冷静に考えてくれるお母さんという存在を、ぞんぶんに頼って下さい。

(2)

「大丈夫だよ」と言ってくれた時

生きていれば、たくさん傷つきます。ひょっとしたら、絶対裏切らないと思っていた親友に(もしくは親友だと思っていた人に)だって傷つけられることがあるかもしれません。

そういうココロの痛みを抱えた時こそ、お母さんの存在が頼りになります。お母さんは、あなたがすぐ元気になる励まし方を熟知しています。
もしかすると、お母さんの「大丈夫だよ」という一言だけで、人生のどん底から這い上がってこれるのかもしれませんね。

(3)

ココロにぽっかり空いた穴を埋めてくれた時

失恋は大きな痛みをともなうもの。こういう痛みって、ひとりではどうしようもできないですよね。そんなときに声を聴きたくなるのも、またお母さんだと思うんです。

お母さんの肩を借りて泣くことはできなくても、アドバイスを聞くだけで、きっと、ココロにぽっかり空いた穴が少しは埋まるはず。お母さんのあたまのなかは知識の宝庫。TPOに合わせて、知恵を授けてくれるのは確かです。

悩みのはけ口とも言えるお母さんの存在は、たとえるなら心のクッションではないでしょうか。

(4)

包み隠さず本音を言い合えた時

「いま付き合っている恋人とは、早めに別れたほうがいいじゃない?」とか、「健康的な食生活を心がけなさい」とか、あらゆるアドバイスって、友達よりお母さんに言われると数倍説得力がありますよね。

良い事も悪い事も、いろんな経験を積んできた彼女だからこそ、人生の先輩として、説得力のあるアドバイスができるのでしょう。
それだけではなくて、切っても切れない強い絆で結ばれている相手だからこそ、容赦なく辛辣な発言ができるんだと思うんです。

「ブラのサイズ、ひとつ上げたほうがいいんじゃない?」なんて余計なお節介も、言えちゃうのはお母さんだから。

(5)

人には聞けない疑問に答えてくれた時

正直なところ、私は社会人になってから、わからないことが増えました。たとえば「コーヒー1杯つくるのに、コーヒー豆はどれくらい必要?」とか、「インスタントフードはレンジで何分温めればいいの?」とか、「洗濯するときに使うのは水なの?お湯なの?」とか「税金ってどうやって支払えばいいの?」とかとか。

このような疑問を抱えている人ってたくさんいると思うんです。どんなにしっかり者だとしても、きっとわからないことの一つや二つ、あるはず。

アラサーの人だって、シャツについたシミの取り方をお母さんに聞いたりしてるんじゃない?

(6)

心地よい距離感を保ちつつしっかり、アドバイスもくれた時

大学に入ってから、お母さんにいちいち「許可を取る」のをやめました。なぜなら、自分で考えて行動できるようにならなきゃ、と思ったから。
お母さんは、そんな私の想いを尊重してくれたし、心地良い距離感を保ってくれました。わたしのやりたい放題やらせてくれたんです。

とは言っても、アドバイスをもらうことはたくさんありましたけどね。だって、あそこまで的を得たアドバイスをくれる人なんて(それもタダで!)そういないですから。

(7)

思いっきり甘えさせてくれた時

認めたくないんですが、わたしはとことん甘えるタイプ。たくましくて自立心旺盛な女性ではありますが、実家に帰った時は、お母さんにコーヒーを淹れてもらうのが好きですからね(たとえそれに文句をたらそうとね)。

と言うか、どれだけしっかりしている人でも、ココロの底では誰かに面倒を見てもらえたらなー、と思っているはず。

出典 TABI LABO

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