これからもずっと、わろてんか。松坂桃李の言葉

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(1)

てん…わろうてくれてありがとう。これからもずっと、わろてんか。

ーNHK朝ドラマ『わろてんか』藤吉の言葉

(2)

「俺、この仕事が向いてるな」って思ったことは、一度もないんです。ですが、「向いている方であってほしい」とは思ってます。

(3)

自分がこのくらいの実力になったら、こういう仕事やろうっていうんじゃダメ。 きついとは思うけれど、乗り越えた時に、きっとまた別の景色が見えると思ってます。

(4)

苦難ばかりじゃありませんよ。
挑戦していると、初めてのことがいっぱいあって楽しいのも事実です。

(5)

満足なんてできません。自分に課すハードルを上げて、もっともっとできることを増やさないと、この先が不安なんです(笑)

(6)

本をたくさん読みたいですね。特にエッセイ。エッセイからは、他人の価値感や物の見方、人生観などを知ることができます。それは仕事にも生かせるし、大切だと思います。

(7)

イメージは後から
ついてくるものだと思うので、

まずは自分がどうなるかわからないという
領域でやってみることが大事かなと思います。

(8)

わかったつもりにならず、
わからないことがあったら、

じゃあ、どうするの?と
自分に問いかけ振り返り、考えたい。

(9)

このハードルを越えた先が未来に繋がっているはずだ、

と信じて挑戦し続けたいと思っています。

(10)

この仕事を始めるにあたり、
親とけんかをして、

『じゃあ出ていってやるよ!』と
タンカを切ってしまい、

戻るに戻れなくなりました(笑)。

この仕事をやっていくと決意する前に
勢い余って言ってしまったので、

今思うと、そのけんかがなかったら、
この仕事をやっていなかったかも
しれませんね。

(11)

“侍戦隊シンケンジャー”の
オーディションで

「変身ポーズを取ってみて」
と言われましたが、

姉と妹の間で育ったので戦隊ものって
あまり見たことがなかったんです。

想像で「へーんしん!」と
ポーズを取ったら、

審査員さんに「それは仮面ライダーだね」
と言われ…(笑)。

終わったなと思ったら役をいただけ、
奇跡的なデビューを果たしました。

(12)

成長は自分で実感するものではなく、相手が感じ取ることだと思いますし、 自分の中では経験を積むことが大事だと思っています。

(13)

僕はこれしかできませんと若いうちから決めつけるのはすごく損だと思います。 いろんな役を経験してこそ、見えてくるものがあるはずだから。

(14)

自分が理想とするというか、目標とするものを目の前にポンと置く。そうすると、今目の前にある仕事量が、自分を見失わせかねない「不安要素」ではなく、バネになるような熱量というか、燃料に変わるんじゃないでしょうか。今、目の前にある仕事は、その目標にすぐには直結はしないかもしれない。だけど、遠回りして、時間もかかるかもしれないけれど、いつか必ずたどり着く。そう信じて、頭の隅に置いておくだけでも気持ちが変わってくるんだと思います。

(15)

でかい壁があったとして、
壁はいつまで経っても大きいままだから、

自分が変わって
乗り越えるしかないかなと。

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