断る権利を手に入れるために挑戦する。イモトアヤコの言葉

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(1)

憂鬱じゃなければ仕事じゃない。

(2)

やっぱ大事なのはね、自分が
「もうだめかも」
と思ったそこからがスタートでございます。
そこからどんだけ頑張れるかで、たぶん自分の限界が決まると思います。

(3)

どんな無茶振りに対しても、もはや反射的に、私はいつも「はい。」と返していたように思います。

そして、そのお陰で今があるという実感もあります。

もちろん考えるのをやめている、という意味ではありません。

体験しなければ、それが本当に良いか悪いかは分からないじゃないですか。

(4)

まずは挑戦しなければ、学びはありません。

恥をかいたり苦い思いをするのはキツイですが、そうやって覚えたことは絶対に忘れないと思っています。

(5)

よく「なぜ、こんな危険な挑戦ができるのか」と言われてるのですが、それはもう「It’s my job!」(これが私の仕事!)以外にありませんよ!どうしてもやらなきゃならない事柄は、「仕事だから」で乗り切るのが一番ってもんです。

(6)

成功率の低い無茶振り(難しいから無茶ぶりなんですが・・・)に挑戦すれば、それゃあ失敗することだってあります。

精一杯努力をしてもダメだったから、全力で「無理だよこれ!」って文句を言ってやりましょう。

無茶な挑戦をしたからには、それをいう権利があると思います。

(7)

無茶を回避するために愚痴をこぼしても、自分の心象が悪くなるばかり。
かっこ悪いですから何も良いことはありません。

(8)

好き嫌いは、挑戦してみなければハッキリとは分かりません。

まずは「断る権利を手に入れるために挑戦する」くらいの気持ちで飛び込んでみてはいかがでしょう。

(9)

私が思うに「限界だな」と思う瞬間は、体のリミッターが働いた時で、実際の限界はもうちょっと先にあるものです。

リミッターの範囲では解決できない壁にぶつかったときは「ここからがスタート!」と、根性を呼び起こすのです。

(10)

私がロケに行くときは、ディレクターさんが行き詰まったら一緒に悩みます。
それがチームであって、チームにあるのは個人が果たすべき”仕事”だけ。
テレビに限らず多分どの業界も、性別の意識が、チームの維持にプラスの影響をあたえることはない。
フラットにいることが大事なんだなぁ、と思います。

(11)

強い憧れは”努力の原動力”になります。

この思い込み精神のおかげで今があるのは間違いありません。

残念ながらSPEEDには入れませんでしたが、珍獣ハンターにはなれました。

少しだけ想像とは違う形ですが、同じ芸能人になれたので、これはアリです。

何かを目指すときは「カン違い万歳!」が役立ちますよ。

(12)

もちろん皆で楽しいことを共有することも素晴らしいのですが、1人で何かを楽しめるともっと世界が広がる気がします。

1人時間をどれだけ充実させることができるかが大人への第一歩なのかと。

学生の頃は1人で京都や海外へ旅行にいくなんて寂しいし考えられなかったのですが、今ではどこへ行くにもふらっと1人で行ってしまいます。

理想を言うと、「おひとりさま」「皆さま」が8対2くらいだと素敵かなぁと思う今日この頃です。

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