好かれる人が絶対にしない10のコト

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(1)

人のせいにしない

従業員は期待に応えてくれない。業者は納期を守らない。そんなふうに、自分の問題を誰かのせいにしていませんか?友人だって失敗することはある。でも、自分自身にも非があるはず。

もしかしたら、あなたのトレーニングが不十分だったのかもしれない。もしかしたら、早い段階で多くのことを頼みすぎたのかもしれない。もっと親しい関係になることもできたかもしれない。

何かが上手くいかなかった時、人のせいにするのではなく自分で責任を取るというのは、決して自分を愛していないということではない。次回はもっとスムーズに進めることができるし、あなたをより元気にしてくれるだろう。

(2)

人をコントロールしようとしない

あなたは上司という立場にいたり業界の権力者かもしれない。あなたのおかげで大きなものが動く。けれど、自分で自分をコントロールできるのはあなただけ。

あなたがもし一生懸命人をコントロールしようとしているとしたら、自分のゴールや夢や意見は、他人のものよりも大事だと思っていることになってしまう。

それに、誰かを長い間コントロールすることはできないだろう。というのも、通常、コントロールには力や恐怖や権力、あるいは何らかのプレッシャーが必要になってきて、どれも気分を良くさせるものではないから。

自分が目指すことに一緒に到達できる人を探そう。きっとそんな人たちは、一生懸命働くし、もっと楽しい時間を過ごす。そして、より良いビジネスや個人的な関係を築いてくれるだろう。

(3)

わざわざ大それたことをしない

人があなたを好きになる理由は、着ている服でも持っている車でも物でもなければ、ステータスでも達成してきたことでもない。これらは「モノ」でしかないのだ。人は、あなたが持っているモノを気に入るかもしれない。しかしだからと言って、あなたの事を気に入っているとは限らない。

もちろん、表面上では気に入ってくれているように見えるかもしれないが、表面的であるということは実体がなく、モノのうえに成り立っている関係というのは本物ではない。

本物の関係というのはあなたをハッピーにしてくれる。周りをアッと言わせなくても自分らしくいれば、本物の関係を築くことができるだろう。

(4)

執着しない

何かに怯えて自信がない時には、自分が知っていることに執着してしまうもの。たとえその知っていることが、自分のためにならないことだとしても。

不安や恐怖がなければ幸せに繋がらない。自分が必要だと思うことに執着しても、幸せにはなれない。それを手放して、自分が本当に欲しいものに手を伸ばして挑戦しよう。そうすれば、幸せに繋がるはず。

自分が欲しいものを手に入れられなくても、努力するだけで気分が良くなるだろう。

(5)

人の話を邪魔しない

邪魔するというのは失礼というだけじゃない。そのようなことをすると、「あなたの話を理解しようとしているんじゃなくて、自分が何を言おうか決められるように聞いているだけ」と、相手に伝えてしまっているようなもの。そんな人、好きになれるだろうか?

相手が何を言おうとしているか理解するために、質問してみよう。きっと喜んでくれるはず。自分の気分も良くなるはずだ。

(6)

弱音ばかりを吐かない

言葉には力がある。特に自分自身に向けて。弱音を吐くことは、気分が良くなるどころか悪くなるだろう。

もし何かが違うと思ったら、愚痴ばかり言って時間を無駄にしない事。その時間を今よりどう良くできるか考えるために役立てよう。ずっと弱音を吐いていたいというのなら別だけれど、そのうち動きださなければいけない時がくる。であれば、時間を無駄にするなんてもったいない。今すぐ軌道修正を。

何がいけないのかについて話すのではなく、ひとり言でも良いのでどうやったら改善できるかについて話そう。友人に対するあなたの行動も同じこと。弱音を吐かせるのではなく、その友人の人生をより良くする手伝いをしよう。

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(7)

誰かを批判しない

あなたの方が教養があるかもしれないし、経験も豊富かもしれない。あなたの方がいろいろな場所に行ったことがあるかもしれない。だからと言って、あなたの方が賢くて、価値のある人間だという事ではない。それは、あなたをより唯一無二の存在にするだけ。

誰も皆、違う人間だ。良いとか悪いとかではなく、ただ違うだけ。短所ではなく、その違いを大切にすれば、きっと周りの人や自分自身を前向きに見ることができるはず。

(8)

うぬぼれない

高みへいき、より多くのことを達成すると、自分は何でも知っていると思い込んでしまいがち。そしてそのことを周りに言ってしまいがちだ。そんな時、あなたの話は周囲に聞こえていても、彼らが聞いているとは限らない。そんなことばかりしていたら、あなたの周りに誰もいなくなってしまうかもしれない。

好かれる人は話を聞く。自分の考えはもうわかったうえで、相手がどう考えているのかを知りたいと思っているから。

(9)

過去をひきずらない

過去というのは価値あるもの。失敗から学ぶことができるから。でもその後は、手放そう。

言うのは簡単だけどやるのは難しいって?もし何か悪いことが起きたら、それを機に知らなかったことを学ぼう。誰かがもし失敗したら、許して学びのチャンスだと思うこと。

過去というのは訓練にすぎず、あなたを定義するものではない。次に、もっと上手くできるようになるためであり、なぜ上手くいかなかったのかを考えてみよう。

(10)

挑戦する前に怖気づかない

誰だって、何が起きるのか、何が変わるのか、周りの人からどう見られているかと恐くなることがあるだろう。

誰かがやってくれるのを待つことは簡単なこと。考えてばかりいると、時間はどんどん過ぎていってしまう。

だから夢を叶えよう。恐怖にとらわれないこと。自分が計画していることが何であれ、想像していたことや夢見ていたことを今日からやるのだ。

もし開業したいのなら、一歩を踏み出そう。キャリアチェンジをしたいなら、一歩を踏み出そう。少し手を伸ばして新しい市場へ参入したり、新商品やサービスを提供したいのなら、それに向けた一歩を踏み出すこと。

恐がらず、まずは始めること。何かすること。

そうでなければ、また1日が終わってしまう。明日が来たら、今日という日は永遠に戻ってこないのだから。今日というのは、あなたの中で一番価値あるものだから。唯一心の底から恐れるべきことは、「無駄にする」ということなのだ。

出典 TABI LABO

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