マイドリームをギブアップしなければフォーエバーヤング。ルー大柴の言葉

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(1)

中途半端な人間が世に出られるわけがない。
自分の未熟さや世間の評価を受け入れるのは辛いことですが、まずはそこをしっかり受け止めどんなに小さな仕事でもひとつひとつ丁寧にやる。
回り道のようでも結局はそれしかないんです。
むしろ回り道の間に何をするかが大事。

(2)

逆境のときに、自分には無理だ、これで終わりだと諦めてしまうと、そこで本当に終わってしまうと思う。
それでその人が満足するなら、俺は何も言わない。
でも、夢を諦めたくないなら、バイ・マイセルフで自分で自分にムチを打って壁を破るしかないよ。

(3)

物おじせずイエス・ノーをはっきり言う。
すると相手の見る目が変わる。
言葉が下手でも、意思を示せる人間は尊重されることを知りました。

(4)

サーティー・イヤーズ・オールドは、一番つらかった時期だね。
人生のどん底といってもいい。
同級生は学校を出て就職して安定した生活を送っているのに、俺は売れない役者。芸能界どころか、当時はバイトで食いつなぎながら、アングラ演劇をやっていた。
十代のころには海のように広がっていた夢も、いつしかしぼんじゃって。
31歳のとき、長男が生まれ、お袋に「諦めろ」って言われたこともあって、ついに夢破れた、と腹をくくった。
すると、不思議なもので諦めた途端、運が巡ってきてブレイクした。

(5)

服のセンスを身につけたり、肉体を鍛えたりして、外見的な要素で若く見せることも大いに結構ですし、否定する気は毛頭ありません。
でも、それはあくまで若く「見える」ということです。
しかし、気持ちを若く持っていれば、若く見えるのではなく、若く「なれる」と思うんです。

(6)

ありがたいことに人間は、年齢には関係なく、どんな時でもマイドリームに向かって進むことができます。
夢を追いかけるということは、ライフをギブアップしないことです。
だから夢を持って生きれば、常に若いということにつながります。
マイドリームをギブアップしなければフォーエバーヤング。

(7)

ものごとはポジティブに考えないといけません。
ドントウォーリー、くよくよしないことです。
人はみな、多かれ少なかれ悩みを抱えています。
それを背負い込んでグダグダ煮詰まっていくよりは、気持ちを上手くチェンジする術を学ぶべきです。
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(8)

しわや白髪が増えても、それは若者にはできないオシャレだと逆手にとって、上手く自分をアピールしていけば楽しいじゃないですか。
その結果、「あの人素敵」「カッコいい」と言われるのはうれしいし、それがセックスアピールにつながったら、さらにグッドですよ。
いくつになっても異性を意識し、意識されることは、人生の最大級の喜びです。
それは、若さを保つ何よりの良薬です。

(9)

チャンスが来たら行動するつもりでいるのかもしれない。

でもね、イメージと現実は違うのだから、体を動かさないで頭の中で想像しているだけでは、決していいものはできないと思うんですよ。外に出て空気を吸って、社会の一員となって人の痛みや、喜怒哀楽を肌で感じないと。

(10)

人間はいくつになってもハート・トゥ・ハートを忘れちゃいけない。
大人になってもイノセントな気持ちってベリー・ベリー・インポータントだよ。
気持ちさえ持っていれば、必ず道は開けるんじゃないかな。

(11)

外国の人は年をとっても、結構派手な洋服を上手く着こなして、それが実にカッコいいじゃないですか。
あの心意気ですよ。
「これはインポッシブル」とか「トゥーマッチじゃないか」とか、臆病にならずに、まずはトライすることです。

(12)

僕もそうですが、ある年齢に達すれば、誰でもルックスヤング、つまり若く見られたいという願望を持ちます。
若く見られたいというのは、自分の視線ではなく、他者から見た目線です。
ならば、他人に自分がどんな目で見られているのかを、意識することが大切だと思うのです。

(13)

問題は上手下手ではなく、心の壁です。
引っ込み思案は捨ててほしい。
下手でも堂々と話すこと、物おじせずオープンになること。
それが言葉の技術よりもずっと大事な、インターナショナルなマインド。

(14)

人生はラビットとタートル。
つまりウサギとカメ。
最終的にゴールするのはカメです。
ピョンピョン飛び跳ねると必ず息切れします。

(15)

現実は甘くはないけれど、自分をビリーブする限り、夢は不滅!

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