ファンはなくてはならない存在です。それは変わりません。西城秀樹の言葉

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(1)

僕のモットーは
「今を大切に、今を楽しく生きる。」

先のことより、将来のことより、とにかく「今」を大事にしたい。

(2)

終止符を打つまでは人生を楽しみたい。

自分だけでなく、周囲のみんなを楽しませたい。

一生懸命という言葉はあまり好きじゃなかったけど、

一生懸命に、今できることをやっていきたい。

(3)

命あるものへの考えが変わりました。
格好良く言えば『病気よ、ありがとう』です。
ただ、病気のおかげで多くのことに気付くことができたけど、
できれば病気しないで気付きたかった(笑)

(4)

ファンはなくてはならない存在です。

病気をする前も今も、それは変わりません。

(5)

もうスーパースターではないんです。

病気をして以来、人間性などの内面が問われ、大事なのは感謝の気持ちだと心底思えるようになったから、人に頭下げることも素直になることも恥ずかしくないと感じて。

そういう気持ちを持たなければいけないと、自分を戒めているんです。

(6)

長く生きたいけれど、やっぱり死に関しては考えます。

いい死に方したいよなと。

10人いたら10人とも違うと思いますが、成功したからっていい死に方とは限らなくて、成功しなくても自分にとって「いい友達がいたな」とか「楽しい人生だったな」とか思えるかどうか、息引き取る時に悔いがなるべく少ない方がいいと思いますね。

(7)

本当に大事なのは続けるということですと。
“継続は力なり”っていうけれどまさに! 昔の人はすごいなあって思いますよ(笑)。
とにかく結果は置いといて、今やることをやろう、今の一歩が重要なんだとも伝えたい。

(8)

『そんなことできないの?』っていう、子どもがやるようなことも、脳梗塞の患者にとってはすごい大変。肉体的にも精神的にもつらいんです。だからリハビリ中は根気しかない。

(9)

病気の前と後とでは、百八十度違うということを認識する。
今は何ができるのかを見つける。それしかないです。
以前と比べたら落ち込むだけだから、比べちゃいけない。

(10)

僕の子どもは言いますよ。
昔のビデオを見て『パパ、このときはまだ足、大丈夫だったね』って。
『お前、見るなそんなもん』とは言えなくて、見るんですよ、一緒に。
しっかり目に焼き付けて、『あのときは健康だったな。よし早く良くなろう』って気持ちを前向きに持つようにするんです。
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(11)

調子に波があって。特に寒い日はダメ。
そういう風に、良い時もあれば悪い時もある、でも遠くのほうにある光を必死にたぐり寄せようとしている感じですね。

(12)

色々な人がいるとは思うけど、何があっても負けないで、あきらめないでほしい。
そう自分に言い聞かせながら、病気に負けないで、とにかく頑張ってほしいです。
苦しいことがあっても、あきらめずに進んでいく。
ぼくもそうやって、ここまできましたから。

(13)

若い頃は、何かをするなら100%燃焼したい!と考えていました。
でも今は、(10段階で言えば)10ではなくて、7.5くらいでいいと考えています。
たとえば、コップいっぱいに入った水を10とすれば、7.5の水がちょうどいいのです。
2.5もの余裕がある。目いっぱいコップに水を入れると、こぼれないように気を遣ってしまうでしょう。これではダメ。
8でも多いが、7では少ない。そこで7.5なのです。
7.5のつもりでやってきたことが、やがて10どころか20にもなるのに気づくはずです。

(14)

『普通』って本当に素晴らしく、黄金色に輝く贅沢なこと。そう気付かされました。

(15)

ぼくにとって、歌やステージは人生そのもの。

ずっとそういう場所に立ち続けていたい。

そのために今もリハビリを頑張っています。

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