過ちを進んで認める勇気さえあれば、だいたいの場合取りかえしはつく。村上春樹の言葉

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(1)

遠くから見れば、

大抵のものは綺麗に見える。

(2)

何かを持ってるやつは

いつか失くすんじゃないかと

ビクついてるし、

何も持ってないやつは

永遠に何ももてないんじゃないかと

心配してる。

みんな同じさ。

(3)

過ちを進んで認める勇気さえあれば、

だいたいの場合取りかえしはつく。

(4)

希望があるところには

必ず試練があるものだから。

(5)

一般論をいくら並べても

人はどこにも行けない。

(6)

慎重に考慮した結果、

最終的に出席の判断をしました。

この判断の理由の一つは、

実に多くの人が行かないようにと

私にアドバイスをしたことです。

(7)

僕たちは一年ごと、

一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。

時々僕は自分が一時間ごとに

齢を取っていくような気さえする。

そして恐ろしいことに、

それは事実なのだ。

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(8)

忘れたいものは 絶対に忘れられないんです。

(9)

紳士とは、払った税金と、寝た女性について多くを語らない人のことです。

(10)

起こってしまったことというのは、粉々に割れてしまったお皿と同じだ。どんなに手を尽くしても、それはもとどおりにはならない。

(11)

強い人間なんてどこにも居やしない。強い振りのできる人間が居るだけさ。

(12)

懲りるのは良いことだ。
人は懲りると用心深くなる。
用心深くなると怪我をしなくなる。
良い樵(きこり)というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。
それ以上でもなく、それ以下でもない。

(13)

退屈でないものには人はすぐに飽きるし、
飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。

(14)

大事なのは、他人の頭で考えられた大きなことより、自分の頭で考えた小さなことだ。

(15)

本当に深く心が傷ついたときには、言葉なんて出てこないものだよ。

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