“幸せは山の彼方に”あるのではなく、貴方の心の中にあるのです。美輪明宏の言葉

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(1)

本当の愛の喜びとは、自分が心から愛する人と愛し愛されることです。

そのためには、あなたも相手の欠点も何もかもを心から許し、愛することができるかどうかです。

それがいつしか成長して無償の愛に育っていくのです。

(2)

学歴や容姿なんて関係ありません、まずは自分に魅力をつける。

魅力とは、「明るい優しさ」です。

いつでも何に対しても誰に対してもやさしく明るくいる。

それが魅力となって色気が出てくるものです。頑張りましょう。

(3)

感謝の気持ちが相手に伝わると、相手も自分を認めてくれているとあなたに感謝する、プラスの連鎖になるわけです。

(4)

お互いが何が何でも添遂げる愛と覚悟があるかどうかです。

お互いがどのような形態を望み、どうすることが相手の幸せなのかを考えることが結婚には何より大切な価値観ではないかと思います。

(5)

色気のある女になりたいと思うなら、日頃から自分を美しく立派な人格にしようという意識、些細な行動にもいたわりと優しさと思いやりを込める心がけの生活習慣を忘れないことです。

(6)

年収がいくら以上の相手でなければダメと、愛とは無縁の考えで婚活するのは言語道断。

相手がいくら稼いでいようと、それはあなたのお金ではありません。

勘違いなさらないように。

(7)

人の悪口は言わないこと。

悪口や陰口ばかり言う人がいますが、それを聞いて頭の良い方なら「自分もそうやって他で言われているだろうな」と警戒します。

信用を無くします。

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(8)

女性は付き合った男から良いところがあれば吸収する。

付き合った男が興味を持っている文化や芸術をすぐにとり入れる、

「女性の趣味の変化の裏に男あり」です。

逆に男性は女性から影響を受けたり、女性が関心のあるものを吸収することはしません。

(9)

心掛けて欲しいのが“腰の軽い女”になること!

何事でも面倒臭がらずに、明るく気軽にサッサと行動する女になってください。

ただし、男に軽く安く観られる“尻の軽い女”にはならないように気をつけましょう。

(10)

結婚とは一生をかけての一大難事業です。

恋愛は夢、結婚は現実なのですから結婚=幸せというより、結婚=妥協・忍耐・諦め、と表現した方が正しいのです。

(11)

上手な別れ方ができる女は、上手な恋もできるのです。

嫌な人との上手な別れ方とは、自分の方からことごとに嫌な女を演じ、相手から嫌われるよう仕向けることです。

確かに、一度は愛した相手から嫌われることは辛く、嫌な思い出になるかもしれない。

しかし、自分が相手を捨てるのではなく、あなたが捨てられる。

それは恨まれて、付きまとわれ事件にならないで済む相手を想う上手な別れかたで、相手はあなたをさっぱり忘れられます。

で、あなた自身はというと、精神的に大人になり、次はもっと確かな恋ができるでしょう。

(12)

不真面目でいい加減なダメ人間は、自分のせいにはせず、人のせいにしたり、放り投げたり、無責任でふてくされるだけで、ケロりとして悩みません。

こういう人間は下品で猛々しく最低の人間です。

(13)

相手に要求するものが多い人は、

自分に足りないものが多く、自分に自信がない証拠なのです。

(14)

「笑う門には福来る」ということわざもありますが、笑顔は人の心を和ませます。
素敵な日常生活を送る上で、まずは笑顔でいることを心掛けてください。
笑顔の嫌いな人はいませんから。
好かれます。

(15)

“幸せは山の彼方に”あるのではなく、貴方の心の中にあるのです。

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