散る桜。残る桜も、散る桜。歌人 良寛の言葉

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(1)

地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 行ったところが丁度良い

(2)

歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない お前にとって丁度良い

(3)

あまりしゃべりすぎないこと

(4)

相手に合わないことは言わないほうがいい

(5)

一度言ったことは取り返しがつかないから、注意してしゃべりなさい

(6)

相手に対して嫌な感情をもって人を叱ってはいけない

(7)

他人がいる前で人を叱ってはいけない

(8)

その人が気にしていることを言ってはならない

(9)

挨拶は適当にしてはいけない

(10)

人の話の腰を折ってはいけない

(11)

自分で確かめもしないのに想像や憶測でものを言ってはいけない

(12)

形見とて何か残さむ 春は花 山ほととぎす 秋はもみじ葉

(13)

散る桜 残る桜も 散る桜

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(14)

災難に逢った時は災難に逢うのがよいのでしょう。死ぬ時には死ぬのがよいのでしょう。これは災難を逃れる妙法です

(15)

花、無心にして蝶を招き 蝶、無心にして花を訪れる

(16)

迷いだの悟りだのということは知らん。ましてや名声だの利欲などは問題ではない。すでに夜となり雨が降っているが私はこうして二本の脚をゆったり伸ばして満ち足りている

(17)

盗人(ぬすびと)にとり残されし窓の月

(18)

食べ物は大事に少しだけいただくこと

(19)

人さまに迷惑をかけたり、恥ずかしいことは慎むこと

(20)

何ごとにも怒らず、つらいことも我慢すること

(21)

息子の嫁も その孫も それはお前に丁度良い

(22)

幸も 不幸も 喜びも 悲しみさえも 丁度良い

(23)

自惚れることも 卑下することもない 上もなければ下もない

(24)

死ぬ月日さえも丁度良い

(25)

なにものが 苦しきことと 問うならば 人をへだつる心と答えよ

(26)

我が生(しょう) 何処(いずこ)より来たる 去って 何処にか行く

(27)

ひとたび思う少年の時 書を読みて空堂に在り 燈火(とうか) 数(しば)しば油を添う 未(いま)だ冬夜(とうや)の長きを厭(いと)わず

(28)

少年父を捨てて他国に走り 辛苦(しんく)虎を画(えが)くとして 猫にも成らず 人ありて もし箇中(こちゅう)の意を問わば 箇は是(こ)れ従来の栄蔵生

(29)

円通寺に来たりてより 幾度か冬春(とうしゅん)を経たる門前 千家の邑(ゆう) 更に一人をも知らず 衣垢(えあか)づけば手自ら洗い 食尽くれば城闉(じょういん)に出ず かつて高僧伝を読むに僧可(そうか)は清貧を可とす

(30)

仙桂和尚は真の道者 貌(ぼう)は古にして 言は朴(ぼく)なるの客 三十年 国仙(こくせん)の会(え)に在りて 参禅せず読経せず宗門の一句すらいわず 菜園を作って大衆に供す 当事我之を見れども見えず 之に遭(あ)い之に遭えども遭わず ああ今之にならわんとするも得可からず 仙桂和尚は真の道者

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