昨日より今日、今日より明日がほんのちょっとよくなったらいい。勝間和代の言葉

スポンサーリンク

(1)

同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです。

(2)

1人で悩んでいても答えは出ません。仕事はチームでやっているということを常に頭のなかにいれ、時には人に頼ることも必要です。

(3)

人は、やればできるんですよ。全部を一気に変えようとせずに、昨日より今日、今日より明日がほんのちょっとよくなったらいい。

(4)

必要なのは「するべきことリスト」を作ることではなく、「断ること、してはいけないことリスト」を作ること。

(5)

誰かを目標にして追いかけたりしなくても、それぞれが当社比、本人比でよくなれば、それでいいと思う。

(6)

ちょっとずつやっていけば、憧れにも手が届く。

(7)

大事なのは、将来でも過去でもなく、「今」この時に集中すること。

(8)

小さくとも継続的な改善こそが、結局は大きな変化につながる。

(9)

わずかな変化であっても、毎日コツコツと新しい方向に進んでいけば、大きく変われる。

(10)

過去の成功体験や制約条件にとらわれ、ゼロベースで考えられなくなる状況を、私は「成功は復讐する」と呼んでいます。
スポンサーリンク

(11)

いかにハードルを低くして簡単に行動を起こせる仕組みを作るかが継続のカギ。

(12)

当事者意識を持ち、批評や批判ではなく、行動を起こすことが大切。

(13)

人間は怠惰な生き物ですから、仕組みをつくらないと動きません。スポーツクラブやボイストレーニングの予約といった、必要だけれど対後回しにしてしまう予定をまず組んで、自分への投資の時間を確保します。そして、仕事のアポは残った時間に入れていきます。
手帳のスケジュール欄へ先に仕事のアポイントを入れておき、余ったところへ自己投資の時間を設定する。そういう時間管理をしている人がいますけれど、私は逆で、自己投資の時間を最初に確保すべきだと考えています。

(14)

顧客単価は利益の源泉であり、いかに同じ顧客により高い値段のものを買ってもらうか、より多くのものを買ってもらうかどうかということに集中することで、利益が生まれやすくなるのです。安易な値下げがどれだけ利益に悪い影響を与えるか良く考えてみてください。

(15)

すぐに手をつけなければいけないのは、クレームやトラブルのたぐい。初期に対応すれば、30分や1時間で対処できるのに、対応が遅れたために数日かかるという事態も起こりえますからね。

(16)

まず私は、休日と決めた日には仕事を入れることをやめました。そうすると限られた時間の中で仕事をするクセがつき、できない仕事は断ることができ、人に仕事をまかせられるようになりました。

(17)

良いことや新しいことを見つけてどんどん手帳に書き入れていきましょう。そうすると、自分の意識が健全に外に向くようになり、近くで虫が鳴いているとか、見慣れた子供の顔がいつもと違って見えるなど、今この瞬間の様々な事象に気づけるようになります。

(18)

今を感じ、今を楽しみ、生産的な今に集中すれば、生産的でない「過去」や「未来」を憂う時間が減って、毎日をより生き生きと過ごせるようになる。

(19)

いま大切にしているのはいかに時間を作り出していくかということ。時間を作るためには、やはり優先順位をつけて、逆算をし、仕事を整理していくことが欠かせない。断ることで時間に余力が生まれ、実力をつけるための余力ができる。

(20)

まず、朝、会社に出社したら、仕事の優先順位を無視して、自分が一番得意な仕事から手をつけてください。得意なことをやり、ひとつひとつ仕事をこなすという成功体験をすることで、自信がつき、仕事のペースがつかめます。その後に苦手な仕事にとりかかれば、仕事のペースを崩すことなく進めることができるんです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存