小さい頃から『もっと肩の力を抜いて』と言われてきた(苦笑)女優 北川景子の言葉

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(1)

最近になってやっと、中身と年齢のバランスがとれてきたように感じるんです。小さい頃は、冷静で子どもらしさにかけるといわれたことも多々あって。だから、今はすごく自分らしくいられるし、今がいちばんいいと思えるんです。

(2)

30代になって、見た目も体力も20代のころのようにはいかない。

でも、それに抗おうとは思っていないんです。

(3)

17歳でデビューした当時は制服を着る役をやっていたように、今は誰かの妻だったり、ときには母だったりとそのときどきで役柄が変化します。いつかは『極道の妻たち』のような貫禄がある女性も演じてみたいなと(笑)

(4)

常に笑顔で挨拶を心がけています。

最初の挨拶ってその人を印象づけるものですもんね。

それでも、やっぱりクールって言われることのほうが多い。

結婚してからは笑顔が柔らかくなったねと褒めていただくことも増えたんですけどね(笑)

(5)

上京してひとり暮らしを初めてから、結婚して二人暮らしになってからも、“毎日掃除機をかけて、洗濯機を回す”のが大事なルーティーン。

きちんとした生活を維持できていると、どんなに忙しくて余裕がなくても『まだまだ大丈夫』と安心できるし、何より気持ちがリラックスします。

(6)

昔に遡れば遡るほど、大変でした。

年々楽になっていくというか、他の職業の方もそうだと思いますけれども。

昔より出来るようにもなってくるし、見える範囲も広くなってくるし、何かが起きた時の対応力もついてくるので、歳をとるのが楽しいなって思うのはそういう時。

(7)

リラックスするのが苦手で、小さい頃から『もっと肩の力を抜いて』と言われてきた(苦笑)

(8)

つらいことは忘れるようになってきましたね(笑)。若い頃は思い悩みすぎて、「私って何でこうなんだろう…」って考えてしまっていましたけど、30歳になったあたりで変わったなと思います。

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(9)

最近は、走ったり、負荷をかけて筋肉をつけたり、ちゃんと動かせる筋肉になるように、毎日、プロテインとアミノ酸を飲んでいるんです。体脂肪は減ったのに、体重は増え、筋肉が増えました。だいぶ男らしい肉体を手に入れたのが、凄く自信に繋がっていると思います。

(10)

思い込むことが凄い大事と思っています。

今いる場所は自分に一番ふさわしいって。

それがある意味、暗示かもしれないけれども、常に思い込んでいます。

(11)

もしかしたらあつくなりすぎて、違う方向に進んだことも私自身振り返ってみればあるし、若気の至りでやりすぎたこともあるけれども、その時そう考えて行動したことに、私は全然後悔はしません。

(12)

ぶりっこしない。出来ない!と言わないこと。
出来ます!と言うこと。やってみます、出来ますということが大切。

(13)

夢を叶えるためには辛抱して努力を続けることしかないと、私は思います。

(14)

日々の積み重ねが大事。

27歳のときデビュー10周年を迎えたんですが、10年間続けてやっとステージがひとつ上がったように感じたんです。

私にとっては続けることがいちばんの手応え。

(15)
これからも飾らずに今まで通り生きていきたいと思っています。
思ったことはしっかりと相手に伝え、自分の意志を持って生きることを大事にしたいですね。

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