THE ALFEE辞書に解散の文字はない(笑)高見沢俊彦の言葉

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(1)

『夢』とか『希望』という言葉を、
僕がよく使うのは、
はなからトップにいたわけではなく、
僕ら自身が挫折してきたからだ。

(2)

やはり、ファンの方たちには心から感謝してますよ。

そういうサポートがない限りは長くできないですから。

だからファンは裏切らずに大事にしましょう(笑)。それだけは言い切れますね。

(3)

還暦を超えてから、始まることが多いですね。

世のみなさんに言いたいけれど、還暦は終わりじゃないですよ。

終わりは始まり。ここから始まるものがたくさんあるということを、身をもって証明していきたいですね、僕が。

(4)

健康寿命って、僕らにとってはライブ寿命ってことだね。

70になってもTHE ALFEEとしてライブでいいパフォーマンスができるようにしなくちゃね。

横浜アリーナでゴンドラ乗って登場したりとかさ(笑)

(5)

楽しいですよ、新しい扉を開くのは。

(6)

人生なんて一回しかないわけじゃない?

その人生をやっぱり自分らしく生きたいじゃない?

この世に「生」を受けた以上、望まれていることをやりたいし、望んでいることをやりたいし、「年齢は関係ない」と身をもって証明したいね。還暦は終わりじゃないよと。

(7)

THE ALFEE辞書に解散の文字はない(笑)

(8)

音楽漬けの人生を選び、音楽との付き合いを濃密にして、好きなことやっているんだから、休みたいとは今は思わない。

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(9)

40年たった今も情熱を持って迎えてくれるファンがいる。これはもう一番の財産ですよ。

(10)

個人的にボクは、過去にどんなにすごいコンサートをやっていようと、“今”をちゃんとやっていないと意味がないと思っている。

(11)

少しでも長く続けていきたい。THE ALFEEのステージを。何年とはいえないけど、今は一応、古希(70歳)まではがんばりたいよね。

(12)

『還暦王子』って、すごくない!?還暦迎えても王子ってね。

(13)

昔はライブ終わりの1杯のビールだったのが、今やトレーニング終わりの1杯のプロテインが最高にうまい。至福の喜び。変われば変わるもんだな。

(14)

僕らが若かったころは海外のアーティストをコピーするのが主流だったけど、今の子は自分で曲を作るし、日本のアーティストに影響を受けている。

日本音楽の裾野が広がったということ。僕は良いことだと思う。

(15)

ムッシュに世話になった人はたくさんいますから、僕らはほんの一部ですけどかかわることができて幸せでしたね。一緒にツアーもまわれましたし、テレビに出たこともありますし、そういうことで言うと、ムッシュの幅広い音楽性のDNAを、アルフィーで少しでも遺志を継いでいければいいなあと僕は思っています。

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