照れずにオカンと手繋いで歩くのに50年かかったわ。松本人志の言葉

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(1)

『生産性がない』というのは絶対言っちゃいけない言葉。

生産性はいろんな生産性がある。

(2)

「俺、おもろいねん。学校で人気者で」って言う奴が

ホンマにおもろいわけが絶対にないやんか。

(3)

僕なんかもおっさんで、それなりに立場もある。

パワハラ、セクハラ言われたら終わりですね。

『何もしてない』って証拠を見せられない。

『私はあれが嫌でした』って言われたらセクハラになっちゃうし、

ため息ひとつでも『怖かったです』と言われたらね。

非常に難しい世の中になってきたなと思います。

(4)

親の財産でお金持ちになった人は分からないですけど、

自分の能力でお金を集められた人は、

能力も当然、人としての魅力もあるとは思う。

(5)

照れずにオカンと手繋いで歩くのに50年かかったわ。

(6)

Sである自分が考えた罰ゲームを、

プレイヤーでもあるMの自分が

苦しむっていうシチュエーションも大いにあって、

倒錯的なんです。

(7)

そりゃあ失敗することもありますよ。

100%成功することがわかっていたら

実験じゃないですから。

(8)

子供の頃から

ずっと一番になりたいという気持ちで、

クラスの中で一番面白くなりたい、

学年の中で一番、学校で、大阪で、

そして日本で一番面白くなりたいって。

そんな思いはずっとありますね。

(9)

今の子らは、いろんな手本を見てやってるでしょ。

参考書に従ってやってるうちは、

その著者を抜くことは絶対にできない。

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(10)

僕ねえ、松本式採点法というのが実はあって。

ゲストがなんか言って、それを返した時には、

松本のポイントにはまだなってないんですよ。

一個返すだけなら誰でもできるんです。

だって喋ってる途中、考えといたらええねんから。

ポイントになるのは、もう一回帰ってきた時、

ラリーをいくつできるかなんです。

もう一回返ってきたら、もう一回返して、

それにかぶしてきたら、こっちもかぶして、

これによってポイントが倍、倍に重なっていく。

「ぷよぷよ」の五連鎖みたいな(笑)、

「めっちゃ消えたな」みたいなのがあるんです。

(11)

オレらは、「壊したろ」と思ってやってきたわけじゃない。

ただ作り続けてきたんです。

壊したろと思ってやったら、たぶん自分が潰れてたでしょうし。

(12)

新しいことをやるのはすごい勇気いるし、

怖さもあるけど、

逃げ道が二つあるんです、じつは。

「誰もやってないことやったやんけ。それだけでもすごいでしょ」と

「おまえらには理解できへんやろ」という逃げ道が。

(13)

日本で一番面白くなりたいと今でも思ってるし、

笑いのメカニズムを一生懸命考えることもあるんですけど、

それでもジミーちゃんの天然な一言には勝てないことがあるんですよ。

(14)

いままで無かったものを作り出すことが

僕の人生のテーマだと思っています。

(15)

小学生の頃、粘土で宇宙船を作ったんですが、

コクピットの部分を作って、

そこに乗組員を乗せて、その上に粘土で蓋をしたんです。

先生も友達も誰も気づかない、僕だけが知っていることですよね。

その感覚がいまもあるのかもしれません。

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