自分と自分の家族にやれないことを人にやるもんじゃない。高須クリニック院長・高須克弥の言葉

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(1)

どんなことでも、

自分と自分の家族にやれないことを人にやるもんじゃない。

(2)

僕はお金持ちになりたいなんて思ったことはないの。

自分を突き動かす原動力は、誰かを応援したいという気持ちだけ。

(3)

自分のスキルを磨き続けること。

スキルを磨くと、その技術に対して信用が生まれる。

そして、その信用がどんな世界でも生き抜いていく力になる。

極端な話、お金がなくても信用があればどうとでもなる。

(4)

いじめられた幼少時代を過ごしたからこそ、

困っている人の痛みを感じやすく、

助けたいという思いにかられる。

(5)

人間もギリギリで生きていると、

少し病気になっただけで倒れる。

だから、

少し食べなくても問題ないぐらいの皮下脂肪があったほうが

人間的には健康的で良いと思うよ。

(6)

激太りをする人って、

ストレスなどで過食になっているケースも多いから、

劣化うんぬんの前に心のケアをしたほうがいいんじゃない?

(7)

人に見られることが老化防止につながるんだよ。

(8)

美人100人の平均値より、

ブサイク100人の平均値の方が美しくなるんだよ。

ブサイクはバランスが悪いけど、

それぞれのパーツは美しかったりするから。

(9)

人は欠損に恋をするんです。

黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、

人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。

その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。

欠損の理解者になるのです。

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(10)

人間は外見から内面を造るんだよ。

老人のふりすると本当に老いるよ。

(11)

憲法を改正するべきだと思うよ。

それができないっていうのなら、それこそ宗教になっちゃうよね。

日本国憲法を教義とした宗教。

それってもう国家ではないよね。

(12)

自己投資なんて気負わず、

役に立たなくても自分にとって面白いことに使うのが一番幸せ。

自分が面白ければ、趣味でも勉強でもなんでもいい。

お金を使わないと稼げないよ。

(13)

宝くじだって買わなきゃ当たらないんだから。

お金をただ持っていても、学びたいスキルは身につかないし、

彼女がいてもデートだってできない。

お金は循環させて初めて価値を生むんだから。

(14)

僕の頭髪は植毛だし、歯も人工。

その印として歯にはダイヤモンドを入れている。

腹筋が割れているのはエクササイズでできたものではなく、脂肪吸引の成果。

患者さんに施術する前に、

必ず自分自身の身体を使って手術や薬剤の安全性を試すのがポリシー。

(15)

3人の息子には、ずっと前に高須グループの株などを譲った。

遺産は何も遺さないと決めてある。

東日本大震災が起きた年の8月、

「高須克弥記念財団」を設立し、

自分の稼いだお金は全部ここで使うことにした。

あと数十億円、使い切って死ぬ。

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