子供と接する時に膝を曲げて、相手の分かるように話せてこそ本当の有識者だと思います。自分はそう在りたい。T.M.R.西川貴教の言葉

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(1)

20年前、

何かを変えたくて拳をめいっぱい握ってこの街を出て行った。

でもこの手は誰かを殴るためにあるんじゃないんです。

誰かとつながるために、

誰かを包むために誰かを支えるためにある。

20年経ってそう気づきました。

(2)

ほんの少しだけ心細くなって、

うちのオカンに電話した。

オカンの声を聞いたら涙がとまらんくなった。

僕が「偽善者の母親や言われんで」って言うたら

「受けて立ったるわ!かかってこい!」って

めっちゃデッカイ声で言うてた。

買いもんに行ってたスーパーの売り場の人びっくりやで。

うちのオカン最強!

(3)

夢は見るもんじゃない、叶える為にあるんだ!

出来るとか、出来ないじゃない!

勝つか負けるかなんか、やる前に考えるな!

やると決めたら、やるしかない。

(4)

「あなたは幸せですか?」って聞かれて

「はい、幸せです」って答えられる人ってそんないないと思う。

だけど大事なのは、ちょっとしたことを幸せだって

思える心でいれるかどうかなんだと思う。

(5)

どんなことであれ、人に教えを請うということは、

恥ずかしさや、悔しさを伴うものだけど、

それを乗り越えてこそ学び、得られるものがある!

(6)

怒りって燃費が悪いから、燃料になるなら何でも燃やそうとする。

知らず知らずのうちに燃えそうなものを自分で引火させてく。

だからこそ、引き際を見失うと、

自分が焼かれ、またそれに怒るんだろうね。

(7)

本当に頑張ってる人は

「私は、頑張ってる」って言わない。

不平や不満ばかりを口にする人は、

感謝の気持ちを忘れてる。

「私はこういう人間だから」と開き直ってる人は、

自分の進化を阻害してる。

そして努力は、決して裏切らない。

(8)

失礼な人ってのは、

自分が失礼なことをしてるって自覚がないので、

指摘しても「え?どこが?」だったり、

逆にこちらの方が失礼だと返してくることがあるので、

僕は笑顔を返すようにしている。

見栄や虚勢は必要ない。

(9)

神様は乗り越えられる者にしか

試練を与えないって言うもんな…

頑張ろう、正直に生きてりゃ、

きっと誰かが見ててくれる!

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(10)

生きてると楽しいことばかりじゃないってことぐらい、

とっくに分かってたくせに悔しくて堪らない時がある。

(11)

公演前に母に「いつもありがとう」って電話したら、

その倍「生まれてきてくれてありがとう」って言われました。

(12)

誰でも大変なこと、

ツラいことや苦しいことってあると思うんですけど、

そんな時に自分をよく見せたり、

必要以上に飾ったりする必要ってあんまり無くて。

(13)

自分にブレはないし、

どう突つかれても微動だにしない

圧倒的な自信と誇りがある。

(14)

子供と接する時に膝を曲げて、

相手の分かるように話せてこそ

本当の有識者だと思います。

自分はそう在りたい。

(15)

今日という日は、

今日しかないのです。

だから全力で生きるのです。

全てに意味があるのだから、

今日は今日で素晴らしい。

でも、

今日を超えることが明日の目標です。

お疲れ様でした。

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