無知。それは悪の根源。哲学者・プラトンの言葉

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(1)

子供たちに多く残してやらねばならぬのは、

金ではなく、廉恥である。

(2)

少年を暴力と厳しさによって教え込もうとするな。

彼の興味を利用して指導せよ。

そうすれば自分の能力がどこに向いているか、

少年自身で見出しやすくなる。

(3)

愛のない選択は、

決して良い結果にはならない。

(4)

「不正」はお互いの間に不和と憎しみをつくり出し、

「正義」は協調と友愛をつくり出す。

(5)

「新しく」学ぶ事は何も無い。

我々が学ぶと呼ぶ行為は回顧の行為でしかない。

(6)

自分を幸せにする要因を他人に求めず、

自分だけに基づく者は幸せに過ごす最善の方策を持つ。

この者は節度を知り人間性に富み、賢い。

(7)

最高の幸福は

少しの物で満足して生きれることである。

(8)

責任は選択をしている人自身が持つべきで、

神様に転嫁するな。

(9)

政治に参加しない代償の一つは

劣った者の采配を受けることになることである。

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(10)

良心的な人々は法律がなくても、

責任を持って行動する。

一方、そうでない人は

法律が有っても、抜け道を探す。

(11)

人間は意味を求めて生きる生物だ。

(12)

無知。

それは悪の根源。

(13)

物静かで、楽天的な生き方をしている者は

年齢なんて気に掛からない。

反対の性格の者は若年でも老年でも頭が痛い。

(14)

ただ死者のみが

戦争の終わりを見たのである。

(15)

だれに対しても、

不正を不正でもって、悪を悪でもって、

埋め合わせしてはいけない。

よしんば、

その相手にどれほど苦しめられていようとである。

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