パーフェクトでないこと。それが人間であることの証しであり、その人の魅力なのです。叶恭子の言葉

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(1)

何もしない。求めない。協力しない。

一見、最大に不親切であるような姿勢が、

そのじつ、他人に対して

最大の親切になりうる

場合があることと知りましょう。

(2)

人からどうみられるかよりも、

自分自身がどうありたいかを

実現することが

幸せを生きる実感があるはず。

(3)

選ぶことは

自分の運命を

自分で切り開いていく事と

同じ意味なのです。

(4)

何も求めず向き合って、

魅力的だと思えなければ、

捨ててしまうまでです。

(5)

他人への心からの「思いやり」は、

自分に「余裕」があってこそ生まれます。

そして本当の「余裕」とは、

楽に生きてる人だけが持つ特権などではなく、

どんな状況のもとにあっても

自分との対話を忘れず、

みずからをよく知ろうとする姿勢から

生まれれるものなのです。

(6)

自分と同い歳の男の子の

未熟な自分勝手さよりも、

あなたがまだ未成年であることに目をつぶる、

大人の男性の狡猾さには、

くれぐれもだまされないように。

(7)

失敗を恐れること、

それは人間なら当然の心理です。

しかし、「失敗」は

人間の成長にとって欠かせないもの。

失敗する経験は、

誰からも奪われてはならない、

当然の「権利」でもあるのです。

(8)

知ったふり、わかったふりをするのではなく、

知らないこと、わからないことがあれば、

恥ずかしがらずに卒直に聞く。

それが、エレガントということです。

(9)

自分自身の価値観で生きることは、

「自分勝手」「ひとりよがり」とは

まったくちがうこと。

他人の意見に耳を傾けることと、

自分に誠実に生きることは

矛盾しないのです。

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(10)

湯水のようにお金を使う女。

世間では、

わたくしはそう呼ばれているのかもしれません。

しかし、

どんなに高価なものでも、

みずからにとっての価値を見出せないものには、

わたくしは一ミリたりとも

興味をひかれることはないのです。

(11)

あなたが好きなことを

好きと感じる心の聖地に

土足で踏み入ることは誰であれ、

あってはならないこと。

(12)

人様に恥じない自分でいるよりも、

自分に恥じない自分でいることのほうが

よっぽど大切なわけですから。

(13)

お金はラブリーで、

どれほどあっても、

あればあるほどいいと考えています。

それのなにが悪いのでしょう。

(14)

「あなた」は「あなた」であって、

他の誰でもありません。

あなたがあなたにしかない魅力を育て、

あなたにしか実現できない幸せを生きるためには、

「自分と人とはちがう」と思うところから、

スタートするしかないのです。

(15)

パーフェクトでないこと。

それが人間であることの証しであり、

同時に、

その人固有の魅力にも、

つながることなのです。

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