決して天才じゃない!スティーブ・ジョブズの名言【革新・製品編】

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消費者に何が欲しいかを聞いて
それを与えるだけではいけない。
完成するころには、
彼らは新しいものを欲しがるだろう。

美しい女性を口説こうと思った時、
ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、
君は15本贈るかい?
そう思った時点で君の負けだ。
ライバルが何をしようと関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるのかを、
見極めることが重要なんだ。

イノベーションは、
研究開発費の額とは関係がない。
アップル社がマックを開発したとき、
米IBM社は少なくとも私たちの
100倍の金額を研究開発に投じていた。
大事なのは金ではない。
抱えている人材を、
いかに導いていくか、
どれだけ目標を理解しているかが重要だ。

方向を間違えたり、
やり過ぎたりしないようにするには、
まず「本当は重要でも何でもない」
1,000のことに「ノー」と言う必要がある。

フォーカスグループによって
製品をデザインするのはとても難しい。
多くの場合、
人は形にして見せてもらうまで、
自分は何が欲しいのかわからないものだ。

どんなマーケティングでも、
駄作をヒットさせることはできない。

ベルは、電話を発明する前に
市場調査などしたか?

イノベーションの出どころは、
夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと
電話をし合ったりする社員たちだ。

偉大な製品は、
情熱的な人々からしか生まれない。

イノベーションは、誰がリーダーで
誰がフォロワーかをはっきりさせる。

『iMac』は1,299ドルだが、
来年の新しいコンピューターだ。
昨年のコンピューターを
999ドルで売るのとはわけが違う。

我々は自らのビジョンに賭けているんだ。
そうする方が横並びの製品をつくるよりいいと思っている。
そういうものは他社に任せるよ。
我々にとっていつも大事なのは次の夢なんだ。

卓上計算機しか使ったことがない人に
マッキントッシュがどういうものか尋ねても、
答えられなかったでしょう。
それについて消費者調査をするのは無理です。
とにかくつくってみんなに見せ、
どう思う?
と聞くしかありません。

「優れた芸術家はまねをし、偉大な芸術家は盗む」
とピカソは言った。
だからすごいと思ってきたさまざまなアイデアを
いつも盗んできた。

アップルがやらないと、
どこもやらない。
だから僕はここにいるんだ。

次にどんな夢を描けるか、
それがいつも重要だ。

絶対に真似のできない、
真似をしようとすら思わないレベルの
革新を続ける。

研究費の多寡など、
改革とは関係ない。

自分たちの製品を知らずに、
どうやってお客に勧めるというんだい?

インターネットやパソコンは、
知識や情報を伝えることに偏っている。
私はパソコンを人間性溢れる存在にし、
人々が自分の感情を、
より豊かに表現する手伝いをしたい。

私たちのゴールは、
いついつまでにではない。
最良の製品を生み出すのがゴールなのだ。

創造とは結びつけること。

ある期間、
完全に失敗だと言われ続けることになる。

インターネットは驚異的だが
感動を呼び起こすことはない。
感動的なことをコンピューターで
実現したいのだ。

アップルとは、
既成概念の外で思考できる人々のことだ。

連中は臆面もなく真似をした。
私たちは臆面もなく盗んできた。

川を渡って別のところへ行く必要はない。
向こう岸がこちらへ来てくれる。

模倣するほうが楽かもしれない。
でもそんなことをしても世界はよくならない。

革新的なことをしていると、
たまに過ちを犯す。
一番良いのは、
すぐその過ちを認めて、
次の革新を急ぐことだ。

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