「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生の名言

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吾は死に面するとも理想を持ちつづけん。吾は如何なる事態となるとも吾であらん事を欲する

どんな道でもプロになるのは険しい

彼ら(軍人達)は生きたくても生きられなかったんです。

命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある

幸福の七カ条

第一条
成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。

第二条
しないではいられないことをし続けなさい。

第三条
他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。

第四条
好きの力を信じる。

第五条
才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。

第六条
怠け者になりなさい。

第七条
目に見えない世界を信じる。

不幸な顔をした人たちは、「成功しなかったら、人生はおしまい」と決め込んでいるのかもしれないね。成功しなくてもいいんです。全身全霊で打込めることを探しなさい。

私は得な性分で、つらかったことは忘れ、楽しかったことだけを覚えている。

熱中する能力、いわば「好き」の力ほど、人生を生きていくうえで大事なものはないような気がする。

私は「奇人は貴人」だと考えているから、漫画にも大勢の奇人変人を描いています。こうした人たちには、好奇心の塊のような、我が道を狂信的なまでに追求している人が多い。つまり、誰が何と言おうと、強い気持ちで、我がままに自分の楽しみを追い求めているのです。だから幸せなのです。さあ、あなたも奇人変人になりなさい。

悲壮な顔をした人たちは、成功や栄誉や勝ち負けにこだわってばかりで、仕事でも趣味でも恋愛でも、熱中することを忘れてしまったんじゃないですか!好きなことに没頭する、そのこと自体が幸せなはずなのに……。

栄光や評価など求めず、大好きなことに熱中する。それ自体が喜びであり、幸せなんです。

好きなことにのめり込み、才能が開花してどんどん伸びたとする。でも、食べていくのは大変だ。なかなか儲かるもんじゃない。努力に見合うマネーはなかなか得られないもんです。だからといって、絶望したり、悲観したり、愚痴をこぼしてはいけない。ただただ、努力するのです。なにしろ、好きな道なんだから。

我を忘れて没頭できること、本気で夢中になれることなら、どんなにアホなことでもいい。周囲の目や批判を気にして「世間のルール」に合わせようなどとしてはいけない。世間の常識から外れたことをすると、つらい目に遭ったり、恥ずかしい思いをすることもあるだろう。でも、それは甘んじて受ける。忍耐もする。何しろ好きなことをやっているんだから。それが楽しければ、世間との食い違いが起きても慌てず騒がず、ひたすら自分の道を進めていけばいい。ばく進あるのみです。

初心にかえって、仕事に改めて喜びを見出すのもいいし、ずっとやりたかったのに我慢していた趣味をやってみるのもいい。

好奇心が湧き起こったら、とことん熱中してみる。

適当にやらないとね、
漫画家は死ぬよ。
寝なきゃ駄目。

食べたいものは
食べないと駄目。

疲れたら
休まないと駄目。

本気で人を
幸せにしようと思ったら、

自分が傷つくことくらい
覚悟しなくちゃいかんのだ。

人生はずっと
苦しいんです。

苦しさを知っておくと、
苦しみ慣れする。
これは強いですよ。

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