ホントはすごい人だった..IKKOさんの「人生についての言葉」がしみる

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名だたる女優やタレント、モデルたちのヘアメイクを手掛け、絶大な信頼を寄せられている美容家

「ステキだと思ったものは2ヵ月ぐらい見る。心に刺さった理由をみつける」

痩せていてスタイルが良くても、ギスギスしていては美しくありません

「マスカラ選びはラーメン選びと同じ。ブラシの形状と液体の絡みが重要」

男性はちゃんと女性に、「今日はきれいだよ」「かわいいよ」「素敵だよ」と声をかけてあげること

自らの破局経験をもとに生まれた「男の『忙しい』はだいたい嘘。」

あたしは、明るく生きていくのがモットー

人生うまいとかヘタじゃないと思う。これからもすべてをプラスに替えられるようなメッセージを届けていければ

「人生思い通りにならないこともたくさんあると感じたけど、今思うと良かった」

私は常に自分のことは「マイナス300評価」って表現します。それくらいの位置からの努力を重ねないとIKKOというものは浮かび上がってこないのです

「キレイな身なりで皆様の前に出るのもIKKO、かつらを脱いだ汚い姿だってIKKOよ」――表も裏もさらけだす正直な姿に参加者はますます惹かれていき、盛り上がりは最高潮に

逆にコンプレックスがあるなら、コンプレックスこそすべての起爆剤よね

大嫌いだった私のこの身体が、
実はいちばんの味方になってくれ、
生きるための哲学を私に授けてくれたのです

ちょっと上司にたたかれただけで「会社員なんてどうせ歯車」とわかったようなことを言う若い人もいるけど、そのくらいのことで夢を捨てるような人は「歯車」になって当然

中学生になると、「女みたい」「気持ち悪い」といじめられるようになり、私には居場所がなくなってしまいました

空手を続けていたら自分自身の人生くらいは自分で守れたのに、と心の底から悔やみました

自分が決めた人生に対して同じ過ちは二度と繰り返さないと誓ったの

IKKOは「私たちの時代、40年前とかはね、友達関係も悪くなるから、隠しながら近くにいた」とカミングアウトが難しかった自らの体験を振り返り

それまでの私は「みんなと違う」という理由でつまはじきにされて生きてきました。でも、試験会場には個性的で、年齢もさまざまな人たちがいっぱい。私はこの世界で生きていこう、と思いました

私は不器用だったけど、叱られてばかりのみじめな状態から抜け出したい一心で必死に練習して、5年でお店のトップになりました

最初の夏休みには練習のやり過ぎで体重が55キロから49キロになっちゃったわね

パートナーができた時もありましたが、「人生最後の勝負だな」と思うパートナーはこれからだと思います

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