あなたに知ってほしい”ももち”の感動する名言【嗣永桃子】

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「歌で 人の気持ちを明るくしたい。きっと人生にくじけてる人がいっぱいいると思うから」

デビュー直後の雑誌インタビューにて

当時、ももちは10歳

ちなみに、この時 ファンだった石川梨華について聞かれた嗣永は「もうファンじゃありません。先輩です」と答えた

「人を笑顔にしたいのに、自分が泣いてたらおかしいじゃないですか」

そんなももちですが、Berryz工房の無期限活動停止の時には涙も・・・

「普段、常に笑顔でステージで滅多に泣かないももちが泣いちゃうと、自分たちで決めたことなのに後悔してるのかな?って思われちゃうかもしれないし」と涙の受け取られ方を心配。「それに…かわいいお顔が台なし~」と冗談めかした・・・

昔に
「Berryz工房と℃-uteのメンバーとは、もう8年の付き合いになって。何かすごいですよね。
こないだ、お友だちと幼馴染についてお話をしてて、「桃には幼馴染いないなぁ」とか思っ
たんですけど、こんな近くに、こんな素敵な、幼馴染がたんまりいました(笑)」

と語っていたので、くるものがあったのでしょう・・・

しかし、これ以外は、 いくら弄られようと、罵詈雑言吐かれようと泣きませんよね!
そう言うところがカッコイイ!

Berryz工房

「ももちは常にステージ上だから」

本番前に道重がももちに「リラックスしててもいいんだよ」と言ったことに対する答え

これも、かっこいいですね。常在戦場、武士みたいですw
ももちの場合、本気で実践してそうだからすごい!

勉強のやる気が出ないみたいな相談に対して「やるしかないんですよ。仕方ないの」

名言かはわからないけど、こういった、しっかりした面も多くあります

「アイドルは応援してもらうものだけど、同時にみんなのことも応援してます。だから、どこかの偉い社長さんも、小さい子も、私にとってはみんな平等。同じように楽しんでほしいし、ハッピーになってほしいです。

博愛精神は大事ですね。

「努力は語るものじゃないです、私を見て感じてください」

こんな逸話も

名古屋イベからのメンバー提案企画を
発案や誰がどの問題と考えてどの順番で読むかとか、スケジュールの合間の半日間ですべてまとめあげ、ファイルにまとめあげてスタッフに渡して説得した。
それをやったのが嗣永だとイベントでスタッフがバラしたらバラされたことにたいして怒った。
誰か一人の提案だということにしたくなかった。
当時中学生だった女の子が。
嗣永はそういう人間。

『自分で決めたことだから』が口癖

こんな話を聞いたら、自分が恥ずかしくなってきますね。
世の中に、ももちより忙しくない人間なんて ごまんといるのに不満ばっかり垂らしている人間のなんと多いことか・・・

「歌やダンスの実力が人気につながるとは限りません。上手なのに越したことはないのでもちろん努力はするけれど、そこだけにすべてを集中するのが正解とは100%言い切れないのです。それよりも私は、人間味や個性を愛してもらってこそ、支持されるのがアイドルだと思っています。逆にあまり上手じゃない方が応援されることもあるので、そのへんのバランスはすごく難しいですね。」

この発言はいろいろ物議を醸したようですが、私は名言だと思います。
ももちにとって、歌やダンスの努力をするのは当たり前です。実際どちらも世間的に高評価です。でも、それいった、外見だけではなく、内面も磨き・出していかないといけないと言っているんじゃないでしょうか。
努力家のももちだからこその発言だと思います。

「歌がうまいかたは歌手、ダンスが上手なかたはダンサー、それぞれプロフェッショナルがいらっしゃいます。アイドルは、その「人」そのものを好きになってもらえるか、なんです。」

上の名言ともつながりますね

「決められた道だけ行くんじゃないの、道っていうのは逸れてなんぼなの」

なんか、深いですねw
ももちみたいに、茨の道に逸れて行ってでも成功しているからこそ言える言葉です。

「みなさんと会話がしたいので先にありがとうございます言っておきます」

ファンとの交流は数秒と言われる握手会で、彼女は「会話がしたいので、ありがとうは先に言っておきます」と宣言し、少しでもお礼以外の言葉を交わせるよう工夫。
『握手会の革命』と絶賛された。

また、自分から先に手を握りに行き、ファンが離すまで握り続けます。
いつまでも握力を弱めず、大きくはっきりとした発声と笑顔をキープ。
「ファンよりがっついている」と言われることもあるそうです。

絶対に変わらないっていう安心感もアイドルにはすごく大切。「いいかげんそのキャラやめなよ」って言ってくる人もいるんですけど、「ももちは自分の道を行くんだ」と言い続けている

一回こんなこと言ってみたいですねw

「コンプレックスって、隠せば隠すほど、気になってくるじゃないですか。もう、オープンにしちゃうんですよ。 すると、ハッピーな明日が待っているんです」

実際、彼女にはコンプレックスを発信しまくってますよねw

AKBへのコンプレックスや、ももクロへのコンプレックス・・・人気や友達等の多岐にわたる恥ずかしい面をむしろネタにして周囲を笑顔に変えるというのはすごいことです。
有名な話だと、死ねと言われた時の行動なんかも、なかなかできることではないですよねw

こういった行動がももちの強さを形作っているのかもですね! 見習いたいです

Q ももちになるにはどうしたら良いか?
A 嫌いな人を作らない

嫌いな人を作らないとか、すごいですねw

「アイドルは普通の人と違って、部活や恋愛は出来ないんだけど、アイドルにしか出来ない事もあるから、アイドルの方が楽しい。」

もちろん、アイドル以外でもその仕事にしかできないことはありますが、ももちの場合は小学校からずっと青春をつぎ込んでるわけですから、重みがありますね

「ももちは本当にアイドルに誇りを持ってアイドルにすべてをかけてきた」

純粋にカッコイイ

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