心に突き刺さる宇梶剛士の名言・名文まとめ《戦争論》

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-心に刺さってくる宇梶剛士の言葉

俳優として活躍する宇梶剛士さん。彼がインタビュー記事などで発する言葉が、毎回心に突き刺さってくるのでまとめ。

-過去について

周囲にそれをどう受け取られでも、かまわないと思うようになった。過去の自分も、今の自分もすべて自分自身。今を積み重ねることでしか、未来に参加することはできないのだから。

-自分の中の弱さと向き合う

自分の非や弱さを認めるのはすごく苦しいけど、そうすることで確かな一歩を踏み出せる。自分にできることはそんなことだけ。

社会の中にいると不安に飲み込まれて、それに抗うのに懸命で、常に主観でしか物事を見られなかったのですが、社会から離れてわかったのは、自分は大人や教師、親にいかに求めていたかがわかりました

-自分を大切にする

周りを否定してばかりいると自分と向き合う時間がなくなって、たった一度の自分の人生を他人のために費やすことになる。ささやかでも自分にできることを考えて、前進した方がいいと思うな

「どうしたら弱い自分を受け入れられますか」という質問に対し。

-今を生きる

今、この仕事を大事にできないヤツが、他の仕事だから大事にできるなんてありえない。

あきらめたり、投げ出すのは簡単。でも、簡単な人生しか生きないようなヤツは、簡単な結果しか得られない。だから今、頑張れないヤツは、先々頑張れるワケがない。

ある日叔父にこう言われた。「お前、『俺はこんなとこでくすぶってるような人間じゃねえ』みたいな顔してるけどな、今いる場所がお前の居場所だ」(中略)そして、今、自分の目の前にある与えられた仕事や場所を憎むことはやめた。「今の自分」を嫌いにならないために。(中略)自分のまわりにある状況は、その小さな世界を変えるための努力を積み重ねながら、一つひとつ、自分で変えていくしかないんだ。

-宇梶剛士の戦争論

「戦争は人類が起こす何よりも愚かな行為です」

「戦争は人類が起こす何よりも愚かな行為です」

戦争は人類が起こす何よりも愚かな行為です。それを遠ざけ、自分たちも他者も傷つかないようにしてきたのが憲法九条ですよね。

何処の国でもそのようですが、無理のある理由を持ちだして、戦争を始めようとする人たちは、自らは戦場に行かずに済む場所(立場)にいる人たちです。

銃や爆弾で目玉が飛び出て首も足ももげる。体そのものが一瞬にして無くなってしまうような惨劇を、決して目の当たりすることない人たちが、 戦争を始めようとし、やるぞと決定を下すわけです。

日本は世界で唯一原爆を落とされて、人類最大規模の悲惨な経験をした国です。

過去の過ちや悲しみを抱いて、今や未来を思い、命を見つめていくことのできる国・国民であると思います。

戦争反対を言うと「左翼か?」とか言われて片付けられてしまうこともあったりしますが、 右でも左でもありません。誰にとっても命は何よりも尊いもの、それだけです。

僕は8月15日に生まれました。「背負った」という言い方はしたくないのですが、戦争について見つめざるを得ない人生を生きてきました。

政策についてあれこれ言いませんが、戦争は人殺しに他ならず、正義の戦争なんてものはこの世にはありません。

力とは武器・兵器ではなく、相手を説得し続ける努力であり、粘りです。

人の世で、これに終わりは無いと思うので、戦争の愚かさや、生きることを奪われた方々の悲しみを人から人、 世代から世代へと受け渡して行かなければならないと思っています。

世の中に出れば、自分のしたいことができるとは限らないし、嫌な人とも付き合わないといけない。嫌いという思いに輪郭がつくと、やがて憎しみになっていきます。それが具体的な行為に現れたら戦争になります。

僕は戦争反対だから、相手に嫌われないようにします。へりくだるし、ニコニコと微笑み、相手が気味悪がっても、媚びたのかと思われても、ずっと続けます。そしたら、相手はだんだん以前のように自分を嫌う態度をとらなくなります。むしろ、何か頼みごとをされたりする。そうなったら相手のことを好きになれるかもしれない。

なぜそういうことをするかと言うと、いろんな国を旅する中でわかったのは、どこの国にも嫌な人間はいて、深い理由もなく人を妨害します。でも、必ずいい人間もいて、他人のことを親身に考えてくれる。

若いときは、いまの考えが世界のすべてだと思いがちだけれど、いまだってイラクでは劣化ウラン弾の被害で子どもが死んでいったりしている。アフガニスタンではお腹が空いて死んでいく子どもがいる。そういう自分以外の現実を知りながら生きると、いまの自分を支配する考えや感情だけがすべてではないし、もっと人とうまく生きることができるし、そういう努力をすることが大事なんだと気付くと思います。

人を憎むな、人を憎むのをやめようぜ、人を羨ましがるな、人を羨ましがるのをやめようぜ。そういう時は自分のたった一度の人生の主役を手放してることになるんだ。

-生きることについて

大人になればわかるけれど、生きることは楽しいことばかりじゃない。むしろ楽しくないことのほうが多い。それをある程度わかった上で、それでも「がんばろう」とか「少し休もう」と思い生きている。

-自由について

自由は与えられたり、元々あるものではなくて、どんなに時代が変わっても心の自由はつかみとるものだと思います。商業主義の世の中では、気付きにくくいし、そこらへんはうまく隠ぺいされています。けれど、自由や平等は幻想で、自分でしっかり認識して、選びとらないと決して手に入るものではないと思います。

-俳優業について

今後も主役をやりたい気持ちはありません。それは俺が決めることじゃないし。与えられた役に、いかに命を吹き込んで演じていけるかですね。

ただ、有名になりたいという気持ちはあります。ある時、施設にいる子供たちと会う機会があって、腕にしがみついて離れないくらい喜んでくれたんです。何でこんなおじさんに喜ぶのか考えたら、子供たちは俺の向こうに共演しているスターたちを想像していたんです。主役のスターと共演して有名になれば、子供たちに自分の存在を知ってもらえるし、もっと喜んでもらえる。ふだん寂しい思いとか、満たされてない、満ち足りていない人たちに、役とは別のところで喜んでもらえる人間になりたいなって、素朴に思ったんです。もちろん、今後も悪役だろうと、何でもやりますけどね。

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