【名言】ケンドーコバヤシのプロレス的人生論【語録】

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ケンドーコバヤシ

1972年7月4日生まれ

身長172cm 体重77kg

芸人

笑っていたら気持ちいいですよね、怒っているより、絶対。

俺は男だ。格好つけて何が悪い?

スタンダードな僕を知って欲しい。みんな俺をもっとよく知って欲しいっていう欲は誰にでもあると思うんです。

何でも聞いて下さい。隠し事だけはしないんで。僕の唯一人に誇れることですから。

養成所っていっぱい人がおるけどホンマにおもろい奴はひと握りやったんで、こんなアバウトで入ってきた俺でも結構上位陣食い込めるんや、と。全く面白くない奴がいまでも残っていたりしますけどね。陣内(智則)、たむけん(たむらけんじ)とか、全くおもろないですね。

お笑いより生きることに必死で。桂三度さんにコンビニのゴミ箱漁っているのを偶然見られて怒られて、メシをおごってもらったこともありました。でもつらいとは思いませんでしたね。売れてるヤツに嫉妬心もなかったですし。不遇な自分を楽しめていたんでしょう。若いころはお金なくて大変なんですが、振り返ると楽しい時期なんですよね。

自分の出演作はバラエティでも観ないくらいで、過去はあんまり振り返らないんです。

俺はレクリエーション気分で仕事してるかもしれない。俺は確かにそういう節があるかもしれない、ここから這い上がってやろうみたいなことは一度もないかもしれない。

僕、真夜中でも信号守るんですよ。完全に車がなくても待つ。道路交通法の鬼やなって自分で思ってます。たぶん、誰も見てないところでの正義が好きなんですよね。人が見ている所では法を犯したい。あまのじゃくなんですかね。見てないからこそ、やれと。

芸人が面白いことをして、お客さんが笑うも笑わないも、それは自由だと思うんですよ。「お笑い」ってものは、「面白い」ってことの一面の現象に過ぎない。

僕は女体が好きなだけで女性はあんまり好きじゃないんで。

僕からプロレスを取ったら僕じゃないです。

やっぱりみんなね、お笑いというものを深く考えすぎているところがある。笑いを取ることなんて、めっちゃ簡単ですから。たとえば、かわいい赤ちゃんや動物のドジな仕草を見ても、人は笑うんですよ。でもそれは決して「面白い」ことではないでしょ。面白くないことでも、人は笑ってくれるんです。笑いなんて所詮あいまいな感情だから。

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