【名言】マジで格好いい、木村拓哉の「演劇的人生論」【語録】

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正直僕らは歌っても踊ってもさほどうまくない。何をするにせよ、その分野には、第一線のプロフェッショナルの方がいらっしゃるわけです。その厳しい現実があるからこそ、全力でその場に立たないと、よりみっともないことになっちゃう。全力でしか、太刀打ちできないです。

俺が一番気になっているのは<生きる>と<演じる>というカード。この2枚を組み合わせて<生き演じる>もしくは<演じ生きる>ことをいつもしたい。

食事にしてもそうですが、見た目で食べられないと判断しないでほしい。きっと親やお店の人は、食べる人のことを考えて作ってくれていると思います。同じように身近な友達など、「人」に対しても面白いところをもっと見つけてほしいなと思います。

やる前からの「無理」、「できない」は、ルールとして“なし”と言いたいですね。「やってごらん」と言われて、「できないよ」とか「ムリでしょ」とすぐに答えるのは“なし”だと思います。

今の世の中、多くのことが当たり前なこととして横流しされたり、スルーされがちですよね。「ありがとう」を言葉で伝えることや、悪いことをした時に「ごめんなさい」ということが大切だと思います。

僕は食べ物を残すのが嫌いなんですよね。これは昔からです。
子どもの頃は好き嫌いもありましたが、徐々になくなってきました。

後悔はしないですね。現場で全て清算します。引きずらない。

さっき“後悔はしない”と言ったけど、「ありがとう」と思ったときに言えないのは嫌なので、経験を重ねても年齢やキャリアに関係なく、“ありがとう”言える人でいたいと僕は思ってる。

長ゼリフを覚えることに関しては…僕が良くやるのは、セリフを覚えようとするのではなく、映像で覚えるようにしてる。ロケ場所が分かっているとやりやすいんだけど、その場に自分がいるのをイメージしながら映像としてセリフを記憶しています。

セリフの練習は、しないです。というか、これは僕個人の考えなんだけど、練習をした方がいい場合と、そうじゃない場合があると思ってて。

共演者やスタッフたちとの時間を大切にして、存分に楽しんで欲しいなと。朝早かったり夜遅かったりして、睡眠時間が足りないとか…自分との向き合いはあるかもしれないけど、“作品に参加出来ている”ということを大事にして、出来上がった作品を素直に受け取ればいいと思う。

これだけお騒がせなグループはないんじゃないかとも思います。これからの展望もありませんし、次は何が来るか全然わからないですけど、これから先、何が起こってもうちらなら“大丈夫じゃねえ”って思いますね。

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