【名言】岡崎慎司の「泥臭くても、ゴールへ!」夢を叶える言葉【語録】

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正直、感覚的なゴールだけでは、僕はダメだと思っているんです。流れを冷静に判断して、良いリズムで、しっかり狙って決める。今年は、そんな”僕らしくないゴール”を1つでも多く、ファンの皆さんに見せたいですね。

決められない時は、雑念・雑音が入って集中できていなかったり、変に考えてしまって力んだり…。決められる時は、余計なことを考えていなくて、ココロとカラダが自然に連動している気がします。どちらか片方だけではダメで、そのバランスが肝心。練習で繰り返しやりながら、良いイメージをココロとカラダに覚えさせることが大切ですね。

大切なのは、凝り固まった常識を捨てて、多種多様なプレーや選手の個性、地域の文化に順応できるかどうかです。

今の代表が好き! みんなで勝ちたい! ブラジルで大きなことを成し遂げたい!

誰にも負けたくないんで(笑)。負けないためには練習するしかないし、練習すればうまくなる。ずっとその繰り返しです。世界一にならない限り、自分自身に勝ったことにはならないんで、あきらめずに挑戦し続けます。

僕はサッカー、ヘタなんで。自分がうまいと思ったことは一度もないんで、練習するしかないんです。ただ、どんなに高く見える壁でも、乗り越えられない壁はない。もし、僕に一つだけ才能があるとしたら、それは、何があっても絶対にあきらめないという才能だと思っています。

ニアサイドに飛び込んで、ダイビングヘッド! 泥臭くても、カッコ悪くてもいいから、死にものぐるいでゴールを目指します。ボールは、追いかけてるヤツにだけ転がってくる―。僕はそう信じていますから。

ここまで来たら、もう、やるしかない。ガムシャラに、死にものぐるいで、ボールを追いかけるだけです。極端な言い方かもしれないけど、勝つことがすべて。いいサッカーをしても負けたら何の意味もないし、惜しい試合だったねという評価には、何の値打ちもないですから。

削られるのも、つかまれるのも、ゴールできなくて非難されることも、ケガも、全部サッカー。

ピッチに立ったとき、僕がいつも考えていることはひとつだけ。チームのためにプレーをすること!

振り返れば、中学時代は県選抜にギリギリ呼ばれるくらいのレベルでしたから、日本代表に入れるなんて夢の夢でした。とにかく目の前のことに集中し、必死で頑張るだけでしたね。でも、そういう日々の積み重ねが、夢と現実との距離を近づけてくれるのだと思います。

夢を見るのは簡単です。大事なのは、夢を実現させるための目標を持つこと、そして、その目標をひとつひとつクリアすること。その先に夢があるんだと思います。つまり、目標をクリアできない人は夢を叶えられない。だから、僕は夢よりも目標のほうが大事だと考えています。

プロになって、日本代表になって、世界一のストライカーになる!」

僕は小学生のとき、教室でそう宣言しました。だから、いまの僕を見て「夢を叶えたなぁ」と言ってくれる友だちもいます。確かに、日本代表になるという夢は叶えることができましたが、僕はまったく満足していません。

出だしは良くて、途中で悩み出して、でも最後に“答え”が見えてきた。いいときばかりではなく、悪いときばかりでもなく、そういう意味でも前に進んでいると思いますね。

目標をクリアしていく過程にはイヤなことはたくさんあります。でも、それを上回る力が生まれるような大きな夢を、みなさんには描いてほしいと思います。実現した夢よりも実現していない夢のほうが、たくさんの力を僕に与えてくれる。夢を追いかける過程こそが重要ですから、僕は夢を叶えていないんだって、いつも思っているのかもしれません。

高校では3年になると全員が自分のキーワードを決めなければならなかったんですが、僕は『サムライ』にしました。当時映画の『ラストサムライ』が人気だったんです。提案するとみんな賛成してくれましたね。好きな言葉です。色々なイメージが湧きますが、決して諦めるな、強い心を持て、という意味が一番強いと思います。人によってイメージは違いますが、適切な指導を受けて決して諦めなければ、最後は勝つことができると信じています。僕はサッカーのサムライになりたいんです

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