自分を貫いて生きる「石橋貴明」名言集

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テレビって、フレームの中で収まっている限りはつまらないよね。そっから、何か、はみ出してるところがおもしろい

(下がっている時に)踏ん張れるかどうかは、常日頃頑張ってるかどうかなの。

どんどんチャレンジして、どんどん色んな人に会って、ガンガンやるべきだと思う。

計算とかねらってるとか全くそんなのじゃないんです。あんまり作りこんでもうまくいかないだろうし、あっという間にできるネタが一番俺たちらしいから。

ホント、改めて思うけど、こうやってビデオになって見ると、憲武のパフォーマンスはすごいもんなあ。だから、いつも言ってるけど、お笑いの資質とかなんとかっていうのは憲武に全然かなわないんだよね。多分、東西含めてナンバー1だと思う。だから、憲武がいなかったら、ここまでになってないんだよね。役割分担的には、すごく俺が前に出てやってるように見えるけど、実は憲武なしじゃ俺、なんにもできないんじゃないの。・・・

俺、何か新しいことをやる時って、何でもいいから頭にきた時なの。よし、もう一本やってやらあ、バカヤロー!!って。怒りがエネルギーになるんだよ。

俺達の仕事ってワンクールじゃないからね。どれだけ持続していけるかだから

なんでしょうね、これは。空き地みたいなのを見つけるのがうまいのかな。“あ、あそこ、人、いねえじゃん”みたいな。“このくらいのスペースだったら、こんな遊びできるよね”って。空き地を見つける嗅覚のようなものは、ずっと気にしてるかな。TVだってひとつ当たって、それと同じ方にみんな向かってっちゃうと面白くないでしょ

夢見てるうちは、殴られても蹴られても痛さを感じないからね。だんだん歳を重ねて、夢より現実が強くなってきたら、どんどん痛さがわかってくる。僕らの仕事だけじゃないと思うけど、それに耐えて続けていかないと。夢だけじゃなかなかいけないからね。

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