期待に応えるのは俺次第やで。

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(1)

他人から見たら失敗だと思われる人生にも、その人にとっては真実がある

(2)

だから、わたしは思うんですよ。亡びないのはひとり、ひとりの生き方だけだってね

(3)

なにかはじめると、次のなにかへとつながっていきますから。はじめようよ

(4)

しかし過ぎ去った過去を悔やんでも仕方がない。歴史をやり直すことはできない。大事なことは現状でベストを尽くすことだ

(5)

人間というのは、どうしてこんなに勘違いをするのだろう。何故、間違った捉え方をするのだろう。何故か、誤解が多い。誤解をするのは、理解力が足りないからではない。理解しようとしていない、自身の願望によって妨げられている、ということがよくわかる。ようするに、自分が解釈したいように認識してしまうから、見誤り、間違え、そして馬鹿な考えへと行き着いてしまうのだ

(6)

なんか、すごくつまんない決め方してない?ふつうとか、ヘンとか、おかしいとか、すごいとか、バカみたい

(7)

失うことは、マイナスでもプラスでもなく、何かを持っていたという証である

(8)

人の苦しみや悲しみがどれほどなのかは、その人でないとわかりません。比較すること自体がナンセンスです。こちらは家族が一人死んだ、あっちは三人死んだ。だから三倍の悲しみがある。そんな風には誰も思わないでしょう。あなたの苦しみが、軽いとか甘いとか、そんなことは全然思っておりませんよ

(9)

カネで買えるものじゃ意味がない。贈るものはモノじゃなくてココロなんだ。正確にはココロの見えるモノ、モノに託したココロ、それをなるべく向こうの負担にかからない形で贈るわけだ。オリジナルなラブソングなんて贈られてみろ。惚れた腫れたの時期を過ぎたあとは、呪いのカセットテープと同じじゃないか

(10)

人の数だけ、認識の方法と結果があり、その違いが一種の楽しさなのだ…。同じことが楽しいのではなく、違っていることが感動なのである。そして人間は正しいだけの人もなく、まちがっていることも自然で、しかしそれが一種の個性になってこの世界を支えている

(11)

優しくなるなら、もっととことん優しくなれ。中途半端は最悪だ。上辺だけの優しい男なんてのは、人生をなめてかかってる若い女にしか通用しないぞ

(12)

あなたが思っているほどあなたと意見が違う誰かは、あなたをすぐに嫌いになったり、見捨てたりはしません。意見が違うことと、その人を嫌いになることは、ぜんぜん別のことなのです

(13)

人が人のことを思うのは、いい意味でも悪い意味でも、それが異物だから思うのではないだろうか

(14)

大事も、過ぎてしまうと不思議な程、変わらない毎日の中に埋もれてゆく

(15)

自分で判断するということは、ある意味「賭け」と同じことです。どの内容が信頼に値するのか、そこから何を取捨選択するのか、そのための勉強を怠らず、自分なりの目を養っていくことが大切です

(16)

みんなが同じものを見たからって同じことを感じるとは限らないんじゃないでしょうか

(17)

正直な人は、人を信じる強さを持っている…。うそをつく人は、人を信じる強ささえ持っていない…

(18)

時代遅れであろうがなかろうが、私の考えるクリスマスとは、とてもシンプルなものだ。他の人を愛すること。考えてみると、それをするのにクリスマスまで待つことはないね

(19)

他人のことはわからない。過去のことなら、なおさらだ。だったら、人間が少しはましに思えるほうに考えたほうがいい。人を信じたくなるほうに…ときどきは、考えてやらないと、自分の心がつぶれちまうよ

(20)

頭を使え。体も使え。相手の顔色を読め。その顔色の下に、どんな本音が隠れているのか引き出せ

(21)

期待はあらゆる苦悩のもと

(22)

ふたつの法則を守る限り、他人に失望することはない。法則1.その人間が何者か知る。法則2.その人間にそれ以上期待しない

(23)

現代の悩みは、人が自分のために何かをしてくれるものと期待している人間が多すぎることだ。今日の大部分の問題の解決は、自分で何かをする一人一人の中に見出される

(24)

心の平和を得るためには、人を変えようと思わないことです。人をありのままに受け入れることです。本当に受け入れると言うことは、何も要求せず、何の期待もしないということです

(25)

自分が幸せになる為に人を幸せにしている事と、人の評価を高める為に人を喜ばせる事は違う

(26)

もし誰かに期待されていたら早めにがっかりさせておいた方がいい。ほっておくと人生がいつの間にか人が期待する方向に向かい始める

(27)

周りの信用の後押しが、ぎりぎりの勝負になって出てくるのではないかと思っている

(28)

どちらかに勝たせたい、といった気分は対局場のどこかに必ずあり、それを隠すことはできない

(29)

わたしはあまり多くを期待する人間ではないの。だからかしら、わたしはわたしが知るなかで誰よりも恨みつらみと無縁の人間よ

(30)

周りの方から期待されているのは分かっていた。勝ちたい一心でひとつの役割を果たしたと思う。勝つのはあたり前というなかで、期待を裏切らなくてよかった

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