心の詩人!吉高由里子の名言

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(1)

何十年何百年 経った頃 今の時代を 何と呼ぶのかな

(2)

瞼を閉じる様に 世界がなくなっていったら って 思った瞬間から 今見てる世界が 全然違うものに 変わる 不思議 なんだろう 世界って

(3)

胸騒ぎがする どうかどうか 何もありませんように どうかどうか 心の脱皮だけで ありますように

(4)

あぁ 東京での梅雨 初めてだなぁ 理由をたくさん抱えた雨が 街の色を変えに来たのか 君の肩を叩きに来たのか コンクリートが 色を変えて訴えてるのを 君は聞こえないふりするんだなぁん

(5)

お陰様で なにはともあれ 終わりました 不自然な時間に 綺麗な夜明けを 見ましたよぅ もうすぐ そちらに 朝が運ばれてくるでしょう 少々お待ちを~

(6)

言いたいこと 言いたくないこと 言わなきゃいけないこと 言っちゃいけないこと 言えないこと 言っちゃいたいこと そんなんだから 深い意味はありません

(7)

もう私の手の届かない所で 私のイメージが形成されて 誰かの中では完成されてる もう私よりも ずっとその人と近く、長く。 気が遠くなる程好きになってくれてもいいけどさ吐き気する程嫌いになってくれてもいいけどさ貴方の中で もうどうにでもしてくれてもいいけどさ 今私は何人いるんだろ

(8)

生きてるよ 息してるよ すねてるよ 踏ん張るよ 泣いてるよ 笑ってるよ 怒ってるよ 喜んでるよ 叫んでるよ 俯いてるよ 前みてるよ 悔んでるよ 愛してるよ 愛してるよ てるよてるよ もう ね てるよ おやすみ みんな 久しぶり みんな はい もすこし寝てなさい

(9)

地球の溜息程度で人生が終わる 貴方の溜息の間に 私は産まれて死ぬんです 貴方がくるりと一回転する間に こんなに世界が変わるんです 貴方が反回転をしない理由と 戦い続けるのが 生きる理由になってます 貴方が寝返りをうつ頃は どんな季節になるかしら 800めだから きっと私は嘘つきね

(10)

年齢のせいにするなよ 環境のせいにするなよ なよなよするなよ 進むのよ 初めて歩く一歩は 初めて生きる今日なわけで 実感がわかない日々は 全て自分次第で繋がる一生です そんなわけで 私は知らない一歩と 今日を終わらせ 明日に向かうわけです まだ寝ないけど もうおやすみ

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