昨日から学び、今日を生き、明日に希望を抱け。part2

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(1)

未来を見る眼を失い、現実に先んずるすべてを忘れた人間は、その行き着く先は自然の破壊である

(2)

相談するときには過去を、享受するときには現在を、何かするときには、それが何であれ未来を思え

(3)

恋愛は大臣の椅子のように、簡単に手に入れることのできない一つの幸せな未来である

(4)

未来を気づかう心は悲惨なり

(5)

未来は他の門から入りたる別の過去にすぎず

(6)

時の歩みには三とおりある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している

(7)

歴史の中に未来の秘密がある

(8)

今日の卵を得るよりも明日の鶏を得るほうがよい

(9)

未来とは、現在によって条件づけられた追憶の投影にほかならない

(10)

時は未来永劫の幻影なり

(11)

未来は社会主義のもの、すなわち婦人と労働者のものである

(12)

すべてが失われようとも、まだ未来が残ってる

(13)

人間が自己の未来について熟知してしまったら、その人の一生は、つねに限りない喜びと恐怖が混ざり合って、一瞬といえども平和なときがなくなろう

(14)

自愛は現在の意識で当面の利益をみ、理性は未来と結果を考える

(15)

未来についての無知は、神の定めた領域を埋めるためにありがたい賜り物なのだ

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