貧乏は呼べばいつでも来る。皮肉に関する名言 part2

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(1)

富は海水のようなものだ。多く飲めば飲むほど渇きをおぼえる

(2)

「皮肉」と「憐れみ」とはふたりのよき助言者である。前者は、ほほえみながら、人生を愛すべきものにしてくれ、後者は、泣いて、人生を聖なるものにしてくれる

(3)

流行とは、賢い人々が嘲笑しながらも服従するところの専制君主である

(4)

過度に謙遜な人を真に受けてはいけない。ことに、自分で自分を皮肉るような態度を信用してはいけない。その背後には、たいがい虚栄心と名誉心の強烈な一服がひそんでいる

(5)

どんな男でも育ちのいい女ほど皮肉な心を持っていない

(6)

健康な人は自分の健康に気がつかない。病人だけが健康を知っている

(7)

10歳では菓子に動かされ、20歳では恋人に、30歳では快楽に、40歳では野心に、50歳では貪欲に動かされる。いつになったら人間は、英知のみを求めて進むようになるのだろうか

(8)

世の中皮肉なもんで、親切にしてやった人にはしてもらえない。だから、当てにするとしゃくにさわる

(9)

家は中に住むために建てるのであって、外から見るためではない

(10)

皮肉とは、弱者にとっては勇敢な行為であり、強者にとっては卑怯な行為である

(11)

金持ちになるためには貧しい家に生まれることである

(12)

私たちは3つの教育を受ける。1つは両親から。もう一つは校長から。そして、残りの1つは社会から教えられる。そして、この3番目は、はじめの2つの教えにすべて矛盾するものである

(13)

人生は1冊の書物に似ている。愚かな者はそれをペラペラとめくっていくが、賢い人間は念入りにそれを読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないことを知っているから

(14)

冗談というものは、裏を返せば「冗談ではないぞ」と言うところを皮肉って笑いを誘発させる所に神髄がある

(15)

人生は往復切符を発行していません。ひとたび出発したら、再び帰ってきません

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