壁は突破できるものにしか現れない。やる気を高める言葉 part2

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(1)

やる気とは、「安心感」の別名なのだと思います。やる気がないときは、この安心感が減ってしまっているとき。安心感という貯金を増やしておけば、つねにやる気をもって仕事に取り組めるのではないでしょうか

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人間やる気が起こると、それまで眠っていた能力にも火がついて、思いがけない力を発揮します。こうした人間が増えることによって、企業が活性化されるのです

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自分の意欲をかき立てることができない人たちは、ほかの才能がいかに感嘆すべきものであろうと、凡庸に甘んじるしかない

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モチベーションは、上位目的が明確なほど高まります。モチベーションが低い人の多くは、「目の前の仕事=手段」だけに気を取られがちです

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若い人がよく言う「厳しいことを言われたからモチベーションが下がる」というのは、ちょっと違うような気がします。むしろ、そういうときには「心が傷つく」というほうが私の感覚とはフィットしますね。それとモチベーションとは別の問題。「だからこそやらなくちゃ」と私は考えます

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物の見方によってモチベーションの持ちようは180度変わるものです

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「目の前にある今日の仕事」という小さなところだけにフォーカスしていると、そこでつまずいたときにモチベーションを回復するのが難しくなってしまう

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失敗を恐れずに挑戦できるかどうかの違いは、人が一生懸命に仕事をするためのモチベーションにも関わってくるものだと思います

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ストレスがないとモチベーションは上がらないし、成長もありません。私たちはストレスや不安を感じることによって、毎日の生活に上手く対応することを可能にしているのです

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いまは、モチベーションの源泉が多様化しています。それにもかかわらず、いまだにお金やポストを社員のモチベーションを高める手段にしている会社や上司も多い。これは大きな問題だと思います

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大切なのは、チームが負けたからといってモチベーションを失ってはいけないということなんです

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人間には自分の能力を伸ばしたいという欲求や、世界に貢献したい、歴史に足跡を刻みたいなど、高邁な目的があると俄然やる気が高まるという性質があります

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コミュニケーションが滞っている会社では、上司の考えや部下の思いが、まったく行き来しません。そのような組織では、社員のやる気が下がり、能率も業績も落ちてしまいます

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たった一人でいいのです。その人を喜ばせたいと思うことが心の支えとなり、感情脳を揺さぶり、モチベーションにつながり、感謝の気持ちも生まれるのです

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人間は相手から尊重され、尊敬され、信頼されたときに最もモチベーションが高まります

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