限界がきたときが、始まりだ。始まりの言葉

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(1)

事を成しかけて終始まっとうしないほど大きな罪はない

(2)

人は人に恋したとき、始まりは理屈も根拠も無い。なのに、伝えるときは的確な言葉が必要である

(3)

実力主義とは、結局は実力でカタをつけるしかない解決法なのであった

(4)

この現実を直視しなさい(中略)今さら心配しても始まらない。私たちには失うものは何もない

(5)

世界は変貌(かわ)ってしまう。…いいえ、恐らくそれはすでに始まっています。ある者の出現と共に

(6)

鷹の団も、戦場でのいくつかの勝利もほんの手始め。ほんの始まりさ。 面白いのはこれからだ 命を賭けるほどにな。オレはオレの国を手に入れる。おまえはオレのために戦え。おまえはオレのものなんだからな

(7)

ゴルフの規則はなににも先じて第1章は「エチケット」から始まっている

(8)

個人の真善美は普遍的な真善美に結びつかなければ、そこから乱れが始まる

(9)

学問をする喜びは、すべてを徹底的に疑ってかかることから始まる

(10)

サルを無心に見つめるところから研究は始まる。テーマはサルが教えてくれる

(11)

対象について「わかる」ということは、それを読んでいる自分自身について「わかる」ことから始まっていくのである

(12)

芸術は自己の表現に始まって自己の表現に終る

(13)

始まらなければ終わらなかったのに終わらせたくないものを始めてしまった だけど、いつか終わるってわかってるから、全力で人を愛せる

(14)

この世に生きている人の有り様の、見るにも見飽きることなく、聞くにも聞き流しにできないこと、一つ一つを心に包みきれずに言いおいたのが物語の始まりなのです

(15)

完全に絶望するということは、もうそれ以上は落ちない「底」に着いたということ。つまり、本当の絶望は、壁を乗り越えるための復活の始まりでもある

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