大変なことをやるから人は成長する。成長したい時に読みたい名言 part2

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(1)

まわりからの承認がモチベーションになるという職業観は、「お客様に振り回される」「自分がない」という欠点に容易に転換します。これを放置すれば、現場が混乱するだけでなく、本人の成長も止まります

(2)

一番大事なことは、他人から指示、指導されて事をなすのではなく、やはり自らが望んで自分に命令をして活動していくということ。これが人間としての本当の活動であり、そのことによって、真に成長し続けることができるのだと思うのです

(3)

「人は誰しも磨けば光るダイヤモンドの原石」です。私は常々、指導する人たちには、縁あってみずからの部下となってくれた人の可能性を信じ、その人の成長、成功、幸福を願い、祈りながら育ててほしいと願っています

(4)

週に1回の失敗が2週間に1回になれば成長したということです。5年もすれば失敗しなくなります

(5)

信念は老年の胸に徐々に成長する植物である、青春は妄信の季節である。妄信の季節から、いずれは信念の季節へ

(6)

子供が産まれたら子犬を飼うがいい、子犬は子供より早く成長して、子供を守ってくれるだろう。そして子供が成長すると良き友となる。青年となり多感な年頃に犬は年老いて、死ぬだろう。犬は、青年に教えるのである、死の悲しみを

(7)

業績と成長は不可分であって、高い業績なくしてマネージャーの成長はありえない。マネージャー自身の高いモチベーションが業績を生み、成長を実現するのである

(8)

友情とは成長の遅い植物である。 それが友情という名の花を咲かすまでは、 幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない

(9)

この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない

(10)

結果だけが強調されていて、練習でどのくらい成長したかなんて気にもとめられない。 どれだけ進歩しているのか、その過程は自分で楽しめ。 勝敗についてあれこれ思うのはやめるんだ

(11)

社員一人ひとりが「自分自身がやってみなはれ」の意気込みで新たなチャレンジをしていきます。経済的に貢献するだけではなく、心や体の健康を支えるという意識を、社員一人ひとりが社会の一員として強くもつことが企業の成長において大切だと考えています

(12)

好奇心のない人間は新しいものを生むことができないし、自分を成長させることもできない。当然、仕事も面白くはならないだろう。逆に、旺盛な好奇心を持ち、自分の頭で考えられる人間は、退屈な仕事を与えられても、それ自体をなんでだろうの対象にできる。決められたマニュアルがあるなら、その仕事にそのマニュアルが用意されている理由をなんでだろうと考えることができるわけだ

(13)

いつも背伸びして、手を目いっぱい挙げ、その指先が届くかどうかのレベルにチャレンジする事だ。辛いけど、そうすれば自身が磨かれる、成長できる

(14)

チームが少人数でしたから、このやり方が有効だったんですよ。当時、若手のメンバーが通りかかると、見込みのあるヤツには『ムリしてっか?』と声をかけていました。現代のスポーツ医学では間違っているのかもしれませんが、『筋力トレーニングは、辛くなってからの分が効く』と言われていたじゃないですか。実際、私もそうやってきたし、彼らにもムリをさせないと、成長できないと思ったのです

(15)

企業が適した投資対象でなくなるのは次の二つのうちどちらかだ。一つは経営陣の能力低下により、予想したほど市場拡大が見込めなくなる場合。二つ目は、何年も目覚ましい成長を遂げてきた企業にとって経営環境や市場の状況などにより市場拡大の可能性が低くなる段階に達した場合

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