(1)
何もしないのに変わろうなんて甘いよ、変わりたいなら行動を起こせ、他人任せにするな失敗をおそれるな、失敗したっていいじゃん、過去の偉人はみんな言うだろ、失敗は成功のもと、変えられるのは自分だけ、変えるのは自分
(2)
すぐれた企業家というのは、不確定な事業環境のなかで洞察力を働かせて意志決定をし、それを成功に導く能力をもった人のことです
(3)
独裁的なボスの下で働くほうが、もの分かりのいい温厚なリーダーの下で働くよりは、ずっと成功の可能性も大きい
(4)
すぐれた独裁者とは実力ある人間を抜擢し、成功を収めた部下には正当な評価と報酬を与えられる人のこと
(5)
「努力」より先に「成功」が出るのは辞書の中だけ
(6)
失敗と成功 失うか得るかじゃないと思う 失敗しても得ることもある 成功したら失ってしまうこともある 成功することが必ずしもいいことじゃないと思う
(7)
人生には失敗があったほうがいい。失敗があるからこそ成功した時に飲む酒がうまい
(8)
私は結果を先に約束する人間ではない。約束できるのはベストを尽くすこと
(9)
成功は幸運だけではなく自分自身の努力によって左右される
(10)
あなたが生きたことによって、息苦しさが和らいだ人生を、たったひとつでも知ること。これが”成功した”ということなのだ
(11)
少なくとも自分の信じるようにした結果であり、失敗しようと、成功しようと誰の影も踏んで歩かないと決心した
(12)
成功して、名声を手に入れたら、その人に対して激励や刺激を求める人たちに対しての何らかの義務が生じると思うの。私にとって大切なのは何らかのお返しをする、ということなの
(13)
私は「鈍」であれといいたい。鈍な奴は必ず成功している。人生はとにかく鈍でいこう。鈍とは鈍いということ。頭が悪くて、表現もうまくない。しかし、こういう鈍な人間が社会的に影響力を持っている
(14)
今日を見つめよう、それこそ人生、人生そのものだ、それは短い時間だけれど、存在の現実と真実のすべてがそこに在る。成功の喜び、行動の輝き、力の見事さが、昨日も明日もただの夢、だが今日ひと日こころをこめて生きるなら、昨日はみな幸せの夢に、明日はみな希望の夢に、さあ今日に向けるのだ、真剣なまなざしを
(15)
成功するのにたいした秘訣はない。他の人が理屈をこねている間にさっさと粉をこねればいいだけのことである。理屈をこねても時間の無駄になるだけだが、粉をこねれば団子になる。理屈をこねる人を見ていると、やらない言い訳を探していることが多い