人を愛しなさい。マザーテレサの言葉

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(1)

助けた相手から

恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく、助け続けなさい。

(2)

この世では大きいことはできません。

小さなことを、大きな愛でするだけです。

(3)

私たちの行いは

大河の一滴にすぎない。

でも、何もしなければ、

その 一滴も生まれない。

(4)

人並み以下の人生で生まれてきても

天使として死ぬのです。

(5)

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

(6)

仕事の最中でも、祈ることはできます。

仕事は祈りを妨げないし、

祈りもまた、仕事を妨げることはないのです。

ただほんの少しだけ

心を神に向けるだけで良いのです。

愛しています、お任せしています、

信じています、神よ、私は今あなたが必要です。

こんな感じでいいのです。

これは素晴らしい祈りです。

(7)

本当の意味で愛するということは、

傷つくということなのです。

(8)

思いやりのある行為への

最も確かな近道は、言葉を使うことです。

ただし、他人への良いことのために使いましょう。

もしあなたが、人のことを良く考えるならば、

人についても良く話すようになるでしょう。

(9)

もし本当に愛したいと願うなら、

許すことをしらなければなりません。

(10)

大切なのは

どれだけ沢山のことをしたかではなく、

どれだけ心を込めたかです。

(11)

大きなことをできる人たちはたくさんいます。

でも、小さなことを大切にしようとする人は、

ほんの一握りしかいないのです。

(12)

小さなことに

いつでも誠実であるように努めなさい。

(13)

今のような、開発の時代に人は皆急いでいて、

何かを追いかけているみたいで、

道端には競争に耐えられなかった人たちが倒れていくのです。

こういう人たちを、私は大切にし、

こういう人たちに仕え、世話したいと思っているのです。

(14)

貧しい者は自由で、幸福です。

この人々にとって、多くのことを常に欲し、

望む人々のことは何でもありません。

第三世界の貧しい人は、

私たちに、満ち足りるということが、

どういうことかを教えてくれます。

これは西欧の人々が忘れているものです。

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(15)

世界を負かすのに爆弾や銃を用いさせないで下さい。

愛と共感を用いさせて下さい。

平和は微笑みから始まります。

あなたが微笑みたくない人にも1日5回微笑みましょう。

神の光をともして、世の中で、またすべての人々の心の中で、

あらゆる憎しみや権力愛を消しましょう。

(16)

最も美しいものとは、、、

一体どこにあるのでしょうか、、、

それは、一人一人の人間の中にあるのです。

(17)

沈黙の果実は祈り

祈りの果実は信仰

信仰の果実は愛

愛の果実は奉仕

奉仕の果実は平和。

(18)

私たち全員を進ませているのは、与えること、

つまり人々の生活に

愛をもたらすことから得られる喜びなのです。

(19)

親愛なる主よ、私がどこに行こうと、

あなたの香気を放つことができますように、お助けください。

私の魂を、あなたの霊といのちであふれさせてください。

私の人生のすべてが、ただあなたの光の輝きだけとなりますように、

私の全存在に染み込み、捕らえ尽くしてください。

(20)

誰も私から幸福を奪う事はできませんよ。

後悔したり不幸だと思ったりしたことは、

これまで一度もありません。

(21)

私は道具に過ぎません。

神の手の平の中にある小さな鉛筆のようなものです。

私たちのような弱くて不完全な道具を使うことで、

神は今でも謙遜を示しておいでです。

(22)

喜びを持つということは、

性格などの簡単な問題ではありません。

喜びを保つことは、いつも難しいものです。

だからこそ喜びは、私たちが身につくように努めて、

心の中ではぐくんでいかなければならないものなのです。

もし、あなたが困難な仕事をかかえたときに、

喜びや大きな微笑でそれを受けたなら、

多くのほかの事柄と同じように、よい実りをもたらすでしょう。

(23)

微笑を忘れ、悲しそうなのは、

彼女たちの使命にとっては最大のマイナスになります。

(24)

喜びは祈りー喜びは力ー喜びは愛ー喜びは人の心を受けとめる愛の網。

神は喜んで与える人を愛される。

喜びを持って与える人は、誰よりも多く与える。

(25)

祈ることを愛しなさい。

日中たびたび祈りの必要を感じるようにしなさい。

祈りは心を広くして、神ご自身という贈り物を

受け入れることができるようにします。

(26)

死は自分の家に帰ることですが、

人は、何が起こるかを恐れて死にたくないものです。

そこには良心の問題もあります。

”もっとよくやるべきだったのに”と。

私たちは生きたように死ぬものです。

死とは人生の続きであり、

また、人生を完成させるだけでなく、

体をお返しするに過ぎないのです。

しかし、心と魂はずっと永遠に生き続けます。

死なないのです。

(27)

親切で慈しみ深くありなさい。

あなたに会った人が誰でも前よりも

もっと気持ちよく明るくなって帰るようにしなさい。

親切があなたの表情に眼差しに

微笑みに温かく声をかける言葉にあらわれるように

子どもにも貧しい人にも

苦しんでいる孤独な人

全てにいつでも喜びに溢れた笑顔を向けなさい。

世話するだけでなくあなたの心を与えなさい。

(28)

今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、

私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。

今、幸せであるように努めましょう。

他の人をーあなたより貧しい人々も含めてー

愛しているのだということを、行動によってすことで、

彼らを幸せにすることができるのです。

たくさんのものが必要なわけではありません。

ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。

だれもが微笑むようになれば、

世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。

ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。

神はあなたを愛しているのですから。

(29)

私は愛情のすべてを注ぎ、できる限りの世話をしました。

そしてベッドに寝かせてあげた時、

彼女は私の手を取り、美しく微笑んだのです。

こんなに美しい笑顔を、

私はそれまでに見たことがありませんでした。

「ありがとうございました」

彼女はそうひとこと言って、静かに息を引き取ったのです。

そんな彼女の死を目の当たりにして、

私は自分に問いかけてみました。

「私が彼女だったら、どうだろう?」

私は正直に答えを出してみました。

「人の気を惹こうとして、

『痛い』とか『お腹が空いた』とか『死にそうだ』

とか言ってしまうかもしれない、、、

(30)

魂に恥じない行為をする、

それが喜びになります。

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